特別展Ⅱ「鋼と色金ー茨城の刀剣と刀装ー」(水戸市)

開催期間:2021年2月20日(土)〜4月11日(日)

特別展Ⅱ 鋼と色金-茨城の刀剣と刀装-

2021年2月20日(土)~2021年3月28日(日)

近世以前の茨城では、各地で刀工と金工師が鎚(つち)や鏨(たがね)をふるい、あまたの刀剣とその外装たる刀装・刀装具が生み出されました。本展では、当地に産した刀剣類の優品を中心に、郷土の刀剣文化を物語る史資料を展示いたします。千変万化の鋼と多種多彩な色金が織りなす美の世界をご堪能ください。

一橋徳川家記念室 国重要文化財指定記念展示「一橋徳川家の名品Ⅳ」

2021年年2月20日(土)~4月11日(日)

江戸時代の武家にとって、刀剣は自身の格式を示すための重要な表道具でもありした。そのため、名工の作刀は高級武家の間で贈答の対象となり、また、刀剣の外装=刀装は威儀具として煌びやかに装飾されました。
本展では、国の重要文化財「一橋徳川家関係資料」より、同家に伝来した刀剣類を、その伝来とともにご紹介します。

 

会場茨城県立歴史館
茨城県水戸市緑町2-1-15
時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金一般:610円
大学生:320円
満70歳以上:300円
高校生以下無料
休み月曜日
問い合わせ茨城県立歴史館
TEL:029-225-4425

 

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