夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド(笠間市)

開催期間:2021年3月20日(土)〜5月16日(日)

大正時代、夢見がちな瞳の女性を描き一世を風靡した竹久夢二。パステルカラーの優美な女性像で知られるマリー・ローランサン。二人の作品は華やかで可憐に見えますが、当時としては前衛的(アヴァンギャルド)な芸術でした。大正期の 日本では、ローランサンはフォーヴィスム(野獣派)やドイツ表現主義に属する作家たちと共に前衛芸術家として紹介されています。また、夢二は雑誌や画集などから同時代の西洋美術について研究しており、ドイツ表現主義をはじめとする前 衛芸術から影響を受けたとされる作品が残っています。本展覧会では、夢二とローランサンの作品と当時のフォーヴィスムや表現主義による作品をあわせて展示することで、竹久夢二やマリー・ローランサンと 20 世紀初頭の芸術との関係に迫り ます。

会場笠間日動美術館 企画展示館
時間午前9時30分より午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
料金大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学・小学生 無料
(20名以上の団体は各200円割引 障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は半額割引)
休み毎週月曜日(但し5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
アクセス【JR利用】
・常磐線友部駅北口より(9:55/10:50/11:50発)『かさま観光周遊バス』(1回の乗車につき100円、1日乗車券300円)
または市内循環バスで約15分。「日動美術館入口」下車徒歩1分。
・水戸線笠間駅より徒歩約20分。(日動美術館・春風萬里荘共、但し方向は逆)
『かさま観光周遊バス』または『レンタサイクル』(普通自転車300円、電動自転車500円)の利用が便利です。
【自動車利用】
・常磐道友部JCT経由、北関東道友部ICより国道355号線経由約6㎞
・東北道栃木都賀JCT経由、北関東道笠間西ICより国道50号線経由約8㎞
問い合わせ笠間日動美術館
TEL:0296-72-2160

 

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