逆井城跡公園
- 坂東市逆井1262 (旧 猿島町)
- 逆井城は戦国時代末期(1577年)に、後北条氏の北関東進出拠点として築城されました。天正18年(1590)に廃城となりましたが、現在もその外堀と土塁が残っています。
調査によって櫓門、橋、塀、主殿、二層櫓などが復元され、歴史体験のできる公園となりました。公園は全体が緑に包まれており、電柱や建築物が写り込むことはなく、園内の芝生広場はNHKドラマ「焼け跡のホームラン」のロケ地となりました。
二層櫓は、戦国時代末期の時代背景を元に、外観二層の姿を復元したものです。そのほか、敵の見張りや自軍への指令拠点、石や火矢の発射台にも利用された建物を再現した井楼矢倉があります。この矢倉は米や饅頭を蒸す蒸籠と同じように井形に組んだ方形材を四本柱支柱にはめ込んで組み上げた櫓で、多くの場合は車輪が付いた移動式でした。
関宿城(千葉県野田市)の御殿の入り口に使われた薬医門は、廃城になった関宿城の一部が民家に払い下げられたものだといわれています。
主殿は茨城県潮来市の堀之内大台城から出土した主殿遺構を参考に建築されました。入り口左右に立砂(盛砂)を置き、主殿三方は枯山水庭、主室である付書院前には花壇が設えられています。また、逆井城があった時代に建てられた観音堂は、大安寺にあったものを移築したものです。
本丸にあたる一曲輪(いちのくるわ)跡は、自然林となっており、林は手入れが行き届いた雑木林で、周辺には散策路が設けられています。二の丸にあたる二曲輪(にのくるわ)跡は芝生広場になっており、NHKドラマ「焼け跡のホームラン」の野球シーンの撮影が行われました。
逆井城の発掘調査をもとに復元された櫓門と橋は、周辺の風景とともに、戦国時代の雰囲気が漂う一帯です。
古い建物
スポーツ&レジャー施設
~に見える場所
阿字ヶ浦海岸
- ひたちなか市阿字ヶ浦町
- 白い砂浜が1.5kmにわたり弓形に広がる海岸。東洋のナポリとも呼ばれる海のリゾート地。7月から8月にかけて海水浴や磯遊び、マリンスポーツでにぎわう。
自然風景
スポーツ&レジャー施設
ひたちなか市総合運動公園
- ひたちなか市新光町
- 平成9年に竣工した地下1階、地上4階建ての大規模なスポーツ施設。2階のメインアリーナは2,390平方メートル、地下1階にサブアリーナがあります。1階は武道場、弓道場になっています。日テレ24時間テレビで、日本対ロシアのバレーボール試合の収録が行われました。
バスケットコートの場合3面、バドミントンの場合12面がとれるメインアリーナ。3階・4階は吹抜けで、観客席は3階にあり固定席1,496席、可動席1,024席。
市民球場は、平成2年に竣工したナイター設備のある本格的球場で、プロ野球公式戦をはじめアマチュア野球にも使用されています。スタンド1階には事務室・警備員控室・場内放送室などの管理用施設と、ダッグアウト・ウォームアップルームなど選手用施設があります。グランドの両翼は100m、中堅122m。メインスタンドに2,972名、内野スタンドに9,646名、外野スタンドに7,550名、合計で20,168名収容できます。最大収容可能人員は25,000名。
平成9年に竣工した第2種公認陸上競技場は、トラック、フィールド、インフィールド、スタンド、夜間照明、放送設備を完備。インフィールドの天然芝グラウンドは日本サッカー協会規格に対応し、サッカーやラグビーの試合に使用されています。トラックでは、モーニング娘主演の駅伝映画「ピンチランナー」のスタートとゴールシーンの撮影が行われました。また、「水曜日のダウンタウン」、「ロンドンハーツ」の収録で利用されております。
陸上競技場トラックは、1周400m9コース、全天候型ウレタン鋪装のトラック。メインスタンドの観覧席には3,400人、バックスタンド・芝生スタンドには11,600人、合計15,000人を収容。
スポーツ&レジャー施設
茨城県立カシマサッカースタジアム
- 鹿嶋市神向寺
- 2002年のワールドカップ試合会場となったサッカー専用スタジアム。Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムとしても親しまれています。敷地面積10.7ha、収容人数41,800名。迫力あるプレーを、間近で観戦できることが特色。スタジアムのフィールドで、グラウンドキーパーを主人公としたNHKドラマ「川いつか海へ」の撮影が行われました。
サッカー専用スタジアムであるため、他の競技用のトラックなどがなく、フィールドと観客席が近く、観客席はスタンドのどこからでも観戦しやすいように配置されています。
観客席は2層式スタンドで、全席背もたれ付独立シート。メインスタンドの上部には、来賓ラウンジや貴賓室、放送室があります。
スポーツ&レジャー施設
洞峰公園 洞峰沼
- つくば市大字二の宮
- 洞峰公園は、つくば市最大規模の公園。公園中央にある洞峰沼は、野鳥観察の名所で、数万羽のムクドリの他、沼と雑木林をねぐらにする様々な野鳥が見られます。沼は見る位置によって表情が変わり、芝生と沼、葦が繁る水辺と沼、散策路と沼などいろいろなシーンに対応します。フジテレビドラマ「フジ 子ヘミングの軌跡」では、沼に舟を浮かべて撮影しました。
洞峰公園は、プールやテニスコートなど数多くのスポーツ・レクリエーション施設があることも特徴です。
自然風景
スポーツ&レジャー施設
きぬ総合運動公園 水海道市民体育館 沼
- 常総市坂手町 (旧 水海道市)
- きぬ総合運動公園は、温水プール・野球場・体育館・沼などがあるスポーツと自然に親しむための公園。 映画「ピンポン」で使用された体育館は、水海道市出身の大川とみ選手が、昭和31年の第23回世界卓球選手権大会女子シングルスの部で日本人初優勝したことを記念して開催されている大川杯の会場となるため、黒いブラインドなど本格的な卓球設備が整っています。制作スタッフが探し求めていた、外観が大規模なスケールに見える体育館、観客席が二階席にある、卓球のための暗幕があるという条件に一致しました。 体育館内は、ハンドボールコート1面、バスケットコート3面がとれます。ステージは可動式。
公園内には水と緑豊かなスペースがあります。
スポーツ&レジャー施設
水海道市立生涯学習センター・ポケットパーク
- 常総市天満町 (旧 水海道市)
- 生涯学習センター入り口脇のポケットパークでは、関東鉄道常総線をバックに撮影することが可能。ポケットパークのベンチで、TBS月曜ミステリー「受刑者失踪」が撮影された。生涯学習センターは、撮影用楽屋として使用されたことがある。
スポーツ&レジャー施設
公共施設
きぬふれあい公園
- 常総市天満町高野 (旧 水海道市)
- ナラ・クヌギの雑木林は、下草が刈ってあるなど手入れがされていて撮影がしやすい。駐車スペースもあり、使いやすい。現代ドラマの回想シーンなどに適している。
自然風景
スポーツ&レジャー施設