大洗町

茨城県の太平洋岸のほぼ中央に位置する大洗町。ゆるやかな浜が続くビーチは、海水浴やサーフィンのメッカとなっており、県内屈指の海のレジャースポットです。また「大洗」という記述は平安時代の文献にもみられるほど歴史は古く、大洗磯前神社や願入寺など歴史ある寺社仏閣や東北地方と江戸を結ぶ水運の中継地として街も栄えてきました。日本三大民謡の一つである「磯節」が伝承されていたり、八朔祭など伝統的な祭りにその名残が残っています。四季折々で豊かな海の味覚を楽しむことができ、はまぐりや牡蠣、しらす、あんこうなどが名物です。

アクアワールド茨城県大洗水族館

(大洗町)

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。特にシンボルマークであるサメの飼育に力を入れており、サメの飼育種類数54種類は日本一になります。
人気は全天候型のオーシャンシアターで開催される「イルカ・アシカオーシャンライブ」。バックに大洗の海を望めるホールで、愛嬌たっぷりのアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。また、日本一の大きさであるマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウ剥製、世界最大のウバザメ剥製なども見ることができます。そのほか水族館では日本最大級のキッズコーナーなどがあります。

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大洗マリンタワー

(大洗町)

地上60mの大洗のシンボルタワー「大洗マリンタワー」。太平洋の一大パノラマが堪能でき、富士山、日光那須連山、筑波山を望むことができます。1階にはお土産館や観光案内所、2階には人気アニメ『ガールズ&パンツァー』とのコラボレーションカフェ「ガルパン喫茶Panzer vor」もあり、県外からも多くの人が訪れています。

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大洗磯前神社

(大洗町)

古くから「大洗さま」と親しまれてきた神社。平安時代に創設され、難病治療、家内安全、商売繁盛など、人々に幸を授けてくれます。拝殿は入母屋造で茨城県の文化財に、随神門は大洗町の文化財にそれぞれ指定されています。また、併設する大洗海洋博物館には、古来より使用されてきた海具や漁場模型が展示されています。

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神磯の鳥居

(大洗町)

平安時代前期の斉衡3年(856)、神が降り立ったといわれる地。鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の人が訪れます。 また、徳川光圀公が景観を称えた場所でもあります。

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大洗サンビーチ海水浴場

(大洗町)

澄んだ水と広いビーチが特徴の海水浴場で、環境省が水質や安全対策などの基準によって選定した「快水浴場百選」にも入っています。遠浅で波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、ファミリー客にも人気です。また、障がいを持った方や高齢者も安全に海水浴が楽しめるユニバーサルビーチとして、水陸両用の車椅子の無料貸し出しサービスなどもおこなっています。

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大洗サンビーチキャンプ場

(大洗町)

大洗サンビーチ海水浴場に隣接した、太平洋を望む丘に広がるバリアフリー対応のキャンプ場。レンタルサービスも充実しており、初心者でも安心してキャンプを楽しめます。

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あんこう鍋

(大洗町)

「西のふぐ、東のあんこう」といわれるほど、「あんこう」はまさに茨城を代表する冬の味覚となっています。あんこうそのものは水分の多い白身で脂質量は低く、魚介類の中でも非常にカロリーの低い食材です。身はやわらかく淡白で上品な味わいですが、皮、胃、卵巣、えら、ヒレなどは弾力性に富んだ食感が特徴で、鍋などにすると噛むほど味が出ます。

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リフレクションビーチ

(大洗町)

国内でも有数の遠浅ビーチとして有名で、満潮から干潮に向かう時間、浜辺が海水で鏡のように反射する現象がおき、海外にも勝る絶景の撮影スポットになっています。

生しらす丼

(大洗町)

大洗町の名物。鮮度が決めてなので、漁当日のものしか使っていない「生しらす丼」は、産地ならではの味わい。

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浜焼き

(大洗町)

太平洋に面した茨城県は、北から南まで多くの漁港を有し、年間を通して豊富な漁獲高を誇っています。アツアツに焼き上げた浜焼きは、磯の香りがたまりません。

大洗町商店街

(大洗町)

TVアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台となった商店街には、各商店にキャラクターパネルや戦車パネルが設置してあります。また、商店街に来た人がお店に入りやすいように店主のパネルを設置し、本日のおすすめメニューなどを掲載しています。

大洗キャンプ場

(大洗町)

「森林浴の森100選」に選ばれた美しい松林のなかにある大型キャンプ場。二段ベッド、冷暖房完備の「ウッドキャビン」、「バーベキューコーナー」など施設も充実しています。

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大洗あんこう祭

(大洗町)

冬の味覚あんこうを堪能する毎年恒例のイベント。あんこうの吊るし切りやあんこう汁の販売など、あんこうにちなんだ催し物が盛りだくさん。地元の特産品や友好都市物産展なども出店し、まさにグルメの祭典といった雰囲気です。TVアニメ「ガールズ&パンツァー」関連のイベントも行われます。

大洗八朔祭

(大洗町)

四海平穏、五穀豊穣を祈願するお祭りで、毎年8月下旬に開催。宵祭として山車が町内をまわり、本祭は大洗町商店街が歩行者天国となり、模擬店、山車巡業、神輿渡御などが行われます。

ビルフィッシュトーナメント&海の感謝祭

(大洗町)

カジキ類を対象魚種として、釣り上げタグ&リリースを行い順位を競う大会。同日「海の感謝祭」を実施し、カジキ解体ショーやカジキ料理、郷土芸能などや様々なステージイベントを実施予定。

大洗ブランド認証品

(大洗町)

大洗町のイメージ、特色ある地域資源を活用し、優れた農産物、水産物および加工品を大洗ブランドとして認証。これまで観光色の強かった本町に「食」のイメージを融合させ、更なるイメージアップと地域活性化を目的としています。大洗ブランド認証品となったのは、紅あずま、大洗産冷凍しらすなど令和2年3月現在で32品目になります。

岩ガキ

(大洗町)

夏バテに即効力があるとして広く食べられている岩ガキは、冬ガキの2〜3倍の大きさが特徴。特にこの時期は産卵を控えているため、旨味も栄養もたっぷりです。プリッとした触感とクリーミーなとろけ具合が生食の魅力です。

たらし

(大洗町)

もんじゃ焼きにも似た大洗のご当地グルメ。小麦粉を水でゆるく溶き、キャベツや切りイカ、卵、ネギなどお好みの具材を入れて醤油やソースで味付けしたシンプルな鉄板焼きです。

みつだんご

(大洗町)

小麦粉で作った団子を焼いて串に刺し、砂糖や醤油、片栗粉などを混ぜた「みつ」を絡めさせ、きな粉をまぶした、大洗を代表するスイーツ。大正時代から続くこの土地のおやつです。