大子町

本県の最北端に位置する大子町は、八溝山系と阿武隈山系の山々に囲まれた山岳地方特有の自然と文化が息づいています。町を代表する袋田の滝は、県内有数の観光スポット。さらに袋田温泉、大子温泉といった温泉郷は古くからの湯治客でにぎわい、県内最高峰の八溝山や男体山などの登山を楽しむ人も多く、自然と温泉を楽しむことができます。また、観光リンゴ園、茶の里公園、大子おやき学校などの施設も充実。奥久慈しゃも、常陸牛、久慈川の鮎、奥久慈ゆば、こんにゃくなどの特産品も多いです。

国名勝 袋田の滝

(大子町)

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇ります。滝の流れが四段に落下することや、四季に一度ずつ訪れてみなければ本当の良さはわからないといわれており、別名「四度の滝」とも呼ばれています。1,500万年ほど昔の海底火山の噴火ででき、空海が護摩修行を行ったともいわれています。また、2015年には国の名勝として指定されました。

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旧上岡小学校

(大子町)

旧上岡小学校は、3つの建物からなり、第1棟が明治43年に建設。昭和12年には第2棟が、昭和38年には第3棟が建設され、平成13年に閉校。閉校時に、地元の方たちにより上岡小跡地保存の会を立ち上げ管理をしています。現在は国の登録有形文化財に指定されています。また、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」「花子とアン」「エール」のロケ地にもなっています。

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百段階段でひなまつり

(大子町)

中心市街地活性化を目的に、商工会女性部の有志によりアイデアが出され始まった百段階段ひなまつり。3月上旬(又は2月下旬)の日曜日には、十二所神社の参道にある百段階段に約1,000体のひな人形が飾られる一日限りのイベントが開催されます。また、2月上旬から約1ヶ月間町内の店舗等でも多くのひな人形が飾られます。

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大子町花火大会と灯籠流し

(大子町)

80年を超える歴史と伝統を誇る、奥久慈の風物詩。灯籠流しは大正5年、京都の鴨川の幻想的な風情を見た地元の人が、ぜひ大子地蔵尊の水難供養を久慈川でとの思いで始めたものです。

奥久慈しゃも

(大子町)

大自然の中、穀物や青菜などを与えられ、十分な運動をしつつ悠々と育ったため、肉質はギュッとしまり野趣あふれる旨味と歯応えが特徴です。

アップルパイ

(大子町)

奥久慈りんごの産地・大子では、りんご園やレストラン、菓子店などがオリジナリティを活かしたアップルパイを焼いています。最近では、アップルパイのイベントも開催され、人気が高まっています。

しゃも弁当

(大子町)

奥久慈しゃも料理の元祖のお店「玉屋旅館」。昭和60年のつくば科学万博の際に、特産品でお客様をおもてなししたいと「しゃも弁当」を考案しました。また、しゃもの親子丼・しゃも鍋・しゃもの焼き鳥など、様々なしゃも料理が食べられます。

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鮎のつかみどり大会

(大子町)

久慈川と押川の合流点に広大な特設会場を作り、鮎や鱒など約1万匹が放流されます。子供だけでなく大人も童心に帰り、夢中になって魚を追いまわす楽しいイベントです。

大黒煮豆

(大子町)

大粒で、光沢のある美しい黒色が特徴の常陸大黒豆をふっくらと煮上げ、甘みを控えた風味豊かな煮豆です。