アーカイブ: 偕楽園・弘道館の新着情報

第3回 梅開花情報

1月20日(木)現在、弘道館公園の梅は14本開花しました。
開花率は2.3%となりました。

早咲きの品種、とくに白梅「八重冬至」が各所で咲き進んでいます。「八重寒紅」の紅色も目立ってきました。
水戸の六名木の一つ「虎の尾」も開花しておりますが、寒い日が続き、まだまだ蕾が多いです。

次回の開花情報は1月31日(月)を予定しています。

八重冬至

八重寒紅

虎の尾

 

 

 

第2回 梅開花情報

1月11日(火)現在、弘道館公園の梅は11本開花しました。
開花率は1.8%となりました。

早咲きの品種「八重冬至」「八重寒紅」のほか、
水戸の六名木の一つ「虎の尾」も咲き始めました。

虎の尾

蝋梅も日当たりのよいところから次々開花しております。

蝋梅

次回の開花調査は令和4年1月20日(木)を予定しています。

ご来館されるお客様へのお願い(再掲)

 茨城県では、国の緊急事態宣言が発令されている地域やまん延防止等重点措置区域、本県が指定した感染拡大市町村との不要不急の往来(帰省・観光など)の自粛を要請しております。

 下記とあわせて、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

1 発熱や強い倦怠感などの症状がある方は、入館しないようにしてください。
2 マスクの着用と咳エチケット実施をお願いします。
3 接触機会をへらすため、キャッシュレス決済を推奨しております。
4 料金所に消毒用アルコールを、トイレ棟手洗い場に手洗い用洗剤を設置しています。入館する前にご利用願います。
5 人と人との間隔はできるだけ2メートル以上空けて、近接した距離での会話はお控えください。
6 建造物・展示ケースにお手をふれないでください。
7 弘道館内の状況によっては入館を制限する場合がありますので了知願います。
8 いばらきアマビエちゃんの活用をよろしくお願いします。

弘道館での業務用撮影について(再掲)

弘道館で業務用撮影を行うためには、事前に申請が必要です。原則として撮影希望日の 5日前 までに申請をお願いします。

(写真館さんによる前撮り撮影など、業としての撮影が対象です。個人の方が自家用に使用されるものに関しては申請は不要となります。)

詳細は下記のお知らせをご確認ください。

※原則として土日・祝日・梅まつり期間中(2月中旬~3月下旬)の撮影はご遠慮願います。

お知らせ―弘道館での業務用撮影について―

【様式】行為の許可申請

【記載例】行為の許可申請(写真撮影)及び手続きの流れ

【記載例】行為の許可申請(映画撮影)及び手続きの流れ

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 新年は1月1日午前9時より開館いたします。

 元日にご来館いただく皆様に記念品をご用意しておりますので、ぜひともお越しください。

※弘道館を観覧された先着100名様にお渡しします。(お一人様1枚限り。)

※弘道館の売店などで販売中の御城印とは異なります。

年末年始の開館日について

 2021年の開館日は12月28日(火)までとなります。
 今年も緊急事態宣言に伴う臨時休館期間があるなど大変な1年でしたが、開館180年の節目の年でもありました。感染症対策に留意しながらではありますが、記念講演会や夏の記念企画をはじめ、恒例行事についても無事に実施することができました。
 また本年は企画展「渋沢栄一と弘道館」を実施し、大変ご注目をいただきました。(期間が令和4年3月31日までに延長となりましたので来年もぜひともご覧いただければと思います。)
ご来館・ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 2022年は1月1日(土)午前9時より開館いたします。
 元日にご来館いただく皆さまに記念品をご用意しておりますので、ぜひお越しください。
※弘道館を観覧されたお客様先着100名様にお配りします。(お一人様1枚限り。)
※弘道館の売店などで販売中の御城印とは異なります。

 

 

第1回 梅開花情報

12月24日(金)現在、弘道館公園の梅は4本開花しました。

早咲きの品種 八重寒紅(ヤエカンコウ)と八重冬至(ヤエトウジ)が咲き始めています。
蝋梅の開花も間もなく見られそうです。

次回の開花調査は令和4年1月11日(火)を予定しています。

八重冬至

 

八重寒紅

 

蝋梅

企画展「渋沢栄一と弘道館」を開催します(再掲)

 渋沢栄一は大正5年(1916)5月28日に水戸を訪問した際、弘道館の孔子廟を見学し、館内で講演を行っています。本展では、弘道館での講義録を紐解きながら渋沢と水戸との関わりをパネル展示で解説します。

開催期間:令和3年2月13日(土)~令和4年3月31日(木)

吉田松陰自筆漢詩の特別公開を実施します

 吉田松陰は、嘉永4年(1851)12月19日から約1か月間水戸に滞在し、弘道館教授頭取会沢正志斎らに面会するとともに、水戸の青年有志と交わりました。
 このたび、松陰の水戸での滞在先であった永井政介のご子孫から吉田松陰自筆漢詩1点が新たに寄託されました。これを記念して、松陰が水戸に到着した日にあわせ、吉田松陰自筆漢詩と関連資料の特別公開を行い、松陰と水戸とのつながりをご紹介します。

特別公開・関連展示「吉田松陰と水戸」
<日時>令和3年12月17日(金)・18日(土)・19日(日) 9時~16時30分
<場所>弘道館至善堂二の間・三の間
<展示解説>
各日10時~、14時~〔約40分〕

展示内容吉田松陰自筆漢詩2点
      吉田松陰の肖像パネル
      斎藤弥九郎書簡(永井政介宛)

      藤田東湖「神道無念流壁書」版木及び拓本 ほか

 吉田松陰が水戸を訪れたのは東北遊学の途で、江戸で交流した神道無念流の齊藤弥九郎から紹介
された永井政介の家に滞在しました。
政介の長男芳之介とは同世代で、二人はすぐに意気投合しています。
 展示では、松陰が芳之介に贈った漢詩2点のほか、斎藤弥九郎と永井家の関係を示す書簡などにより、松陰と芳之介の交流を軸に松陰と弥九郎、斎藤家と永井家のつながりをご紹介します。

捕らえられた松陰が獄中から芳之介に宛てた漢詩。吉田松陰自筆漢詩(有憶長井順正)
捕らえられた松陰が獄中から芳之介に宛てた漢詩。松陰は「長門国奴」と自称し、
その境遇を記しながら、芳之介の友情への感謝と後世を頼む気持ちを込めています。

藤田東湖書「神道無念流壁書」版木・拓本
神道無念流において日々心がけることを壁に貼り出すための文章といわれています。
東湖の筆による壁書の版木と拓本を展示します。

 

11月13日(土)・14日(日)車両通行止め・駐車場閉鎖のお知らせ(11/8追記)

下記の日程で弘道館前市道に交通規制が行われますので、ご来館のお客様はご注意願います。
詳細はこちら(古の水戸城址復興記念事業チラシ)をご覧ください。

(1)11月13日(土)13:00~20:00

「水戸城大手門ライブ」の実施に伴い、
弘道館前市道は水戸市三の丸小学校正門から北見町県道合流点までの区間が11月13日(土)13:00~20:00の間、車両通行止めになります。
(普通車両は茨城県三の丸庁舎駐車場をご使用ください。バス駐車場は使用できません。)

*主催・問合:三の丸自治コミュニティ連合会・水戸藩葵組(℡029-224-6600水戸市三の丸市民センター)
https://mitokoumon.com/event/autumn/otemonlive/

 

(2)11月14日(日)9:30~12:00
(11/8追記:弘道館駐車場は9:00~12:00の間、閉鎖となります。ご注意願います。)

 「水戸御祭禮行列」の実施に伴い、
弘道館前市道は水戸市三の丸小学校正門から北見町県道合流点までの区間が11月14日(日)9:30~12:00の間、車両通行止めになります。
それに伴い弘道館駐車場は9:00~12:00の間、閉鎖となります。
(普通車両は茨城県三の丸庁舎駐車場をご使用ください。バス駐車場は使用できません。)

*主催・問合:水戸東照宮(℡029-221-3784)
https://mitokoumon.com/event/autumn/inishie/

孔子廟及び釈奠関係資料の特別公開を行います

弘道館では昭和45年11月1日に孔子廟復元記念の釈奠が行われました。
このことにあわせ、孔子廟及び釈奠関係資料の特別公開を行います。

※釈奠とは…儒教の先師(孔子など)を祀る儀式のこと。藩校当時の弘道館孔子廟では、毎年春秋に釈奠が執り行われていました。
明治5年の弘道館閉鎖後は途絶えましたが、昭和6年11月1日及び昭和45年11月1日(孔子廟復元竣工式)に釈奠が実施されています。

<日時>
 令和3年11月1日(月)10時~16時

<場所>
 弘道館孔子廟
*孔子廟は無料でご観覧頂けます。

 

 

所蔵資料の曝書を行います

弘道館では所蔵資料の湿気や虫害を防ぐため、湿度の少ない晴れた日に虫干しを行います。
これを曝書と申しまして、江戸時代から定期的に行われていた記録があります。
普段は非公開の資料を間近でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

<日時> 令和3年10月22日(金)・23日(土) 9時~16時30分

<場所> 至善堂御座の間・二の間

 

開館のお知らせ【10/1(金)~】

国の緊急事態宣言の解除を受け、弘道館は10月1日(金)から開館いたします。
これまでの感染対策に対するご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

【再開日時】
令和3年10月1日(金)
 ※開館時間 9:00~16:30

開館に伴い、「日本100名城スタンプ」をはじめ各種スタンプの押印、
敷地内北澤売店の営業も再開となります。

臨時休館期間についてのお知らせ【~9/30(木)】

「茨城県非常事態宣言」は解除になりますが、政府の「緊急事態宣言」が発令中のため、
弘道館は8月6日(金)からに引き続き
9月30日(木)まで臨時休館いたします。

ご来館を楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ありませんが、引き続きご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
※再開等の情報につきましては,随時HP等でお知らせいたします。

※臨時休館に伴い、水戸城の「日本100名城スタンプ」の押印は一時休止中です。
また敷地内北澤売店も臨時休業となりますので、「水戸城御城印」も弘道館ではお買い求め頂けなくなります。
何卒ご了承頂けますようお願いいたします。

日本100名城スタンプ(水戸城)は押印一時休止中です【~9/30(日)】

国の緊急事態宣言に伴う弘道館の臨時休館により、

日本城郭協会主催「日本100名城スタンプ『水戸城』」についても、押印を一時休止とさせていただいております。

期間:8月6日(金)~9月30日(日)予定

ご来館を楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、何卒ご理解・ご協力の程お願いいたします。

感染状況が落ち着きましたら、またご来館いただければと思います。

 

 

 

 

臨時休館期間再延長のお知らせ【~9/26(日)】

県の非常事態宣言期間延長に伴い、弘道館の臨時休館期間が以下のとおり延長となります。

令和3年8月6日(金)~9日26日(日)

ご来館を楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ありませんが、引き続きご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
再開等の情報につきましては,随時HP等でお知らせいたします。

※臨時休館に伴い、水戸城の「日本100名城スタンプ」の押印は一時休止中です。
また敷地内北澤売店も臨時休業となりますので、「水戸城御城印」も弘道館ではお買い求め頂けなくなります。
何卒ご了承頂けますようお願いいたします。