吉田松陰自筆漢詩の特別公開を実施します

 吉田松陰は、嘉永4年(1851)12月19日から約1か月間水戸に滞在し、弘道館教授頭取会沢正志斎らに面会するとともに、水戸の青年有志と交わりました。
 このたび、松陰の水戸での滞在先であった永井政介のご子孫から吉田松陰自筆漢詩1点が新たに寄託されました。これを記念して、松陰が水戸に到着した日にあわせ、吉田松陰自筆漢詩と関連資料の特別公開を行い、松陰と水戸とのつながりをご紹介します。

特別公開・関連展示「吉田松陰と水戸」
<日時>令和3年12月17日(金)・18日(土)・19日(日) 9時~16時30分
<場所>弘道館至善堂二の間・三の間
<展示解説>
各日10時~、14時~〔約40分〕

展示内容吉田松陰自筆漢詩2点
      吉田松陰の肖像パネル
      斎藤弥九郎書簡(永井政介宛)

      藤田東湖「神道無念流壁書」版木及び拓本 ほか

 吉田松陰が水戸を訪れたのは東北遊学の途で、江戸で交流した神道無念流の齊藤弥九郎から紹介
された永井政介の家に滞在しました。
政介の長男芳之介とは同世代で、二人はすぐに意気投合しています。
 展示では、松陰が芳之介に贈った漢詩2点のほか、斎藤弥九郎と永井家の関係を示す書簡などにより、松陰と芳之介の交流を軸に松陰と弥九郎、斎藤家と永井家のつながりをご紹介します。

捕らえられた松陰が獄中から芳之介に宛てた漢詩。吉田松陰自筆漢詩(有憶長井順正)
捕らえられた松陰が獄中から芳之介に宛てた漢詩。松陰は「長門国奴」と自称し、
その境遇を記しながら、芳之介の友情への感謝と後世を頼む気持ちを込めています。

藤田東湖書「神道無念流壁書」版木・拓本
神道無念流において日々心がけることを壁に貼り出すための文章といわれています。
東湖の筆による壁書の版木と拓本を展示します。

 

 

 

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