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2/19「武道演武」・2/20「田谷の棒術」の開催日延期について

国のまん延防止等重点措置(~2/20(日))に伴う「第126回 水戸の梅まつり」開幕延期により、弘道館で行われる以下のイベントが延期となりました。

 令和4年2月19日(土)10:00~11:30 武道演武(水戸東武館) ※延期(期日未定)
 令和4年2月20日(日)10:00~11:30 田谷の棒術(杖友会)  ※延期(期日未定)

詳細は主催者 水戸の梅まつり実行委員会(水戸観光コンベンション協会)までお問合せください。

■水戸観光コンベンション協会 TEL:029-224-0441
■水戸の梅まつり公式HP

第126回水戸の梅まつり

 

第7回 梅開花情報

2月21日(月)現在、弘道館公園の梅は93本開花しました。
開花率は15.5%となりました。

水戸の六名木「白難波」が開花しました。
また「蓮久」や「緋の司」をはじめ早咲きの品種が数輪開花しております。
寒い日が続き、開花のペースはゆっくりです。

次回の開花情報は2月25日(金)を予定しております。

白難波

 

蓮久

 

緋の司

 

八重冬至

 

冬至

第6回 梅開花情報

2月15日(火)現在、弘道館公園の梅は52本開花しました。
開花率は8.6%となりました。

水戸の六名木のひとつ「烈公梅」が数輪開花しました。

一重の白梅「白加賀」や、淡紅色の枝垂梅「藤牡丹枝垂」が開花しております。
早咲きの「八重冬至」「小梅」などは咲き進み、枝一面に花をつけているものもあります。

次回の開花情報は2月21日(月)を予定しております。

白加賀

 

烈公梅

 

藤牡丹枝垂

 

八重冬至

 

小梅

第5回 梅開花情報

2月7日(月)現在、弘道館公園の梅は38本開花しました。
開花率は6%となりました。

孔子廟戟門前や三の丸庁舎側の園路でも、一重の白梅「冬至」や八重の紅梅「八重寒紅」などが開花しております。
至善堂付近の園路では紅梅「緋の司」など、早咲きの品種の蕾が新たに膨らんでいます。

次回の開花情報は2月15日(火)を予定しております。

弘道館鹿島神社の冬至

孔子廟戟門前の八重寒紅

文館跡の梅林の様子

 

第4回 梅開花情報

1月31日(月)現在、弘道館公園の梅は33本開花しました。
開花率は6%となりました。

日当たりのよい正門脇で八重冬至と八重寒紅が咲き進み、遠目にも色が濃くなってきました。
弘道館鹿島神社境内や三の丸庁舎側の園路でも早咲きの品種が少しずつ開花しております。

至善堂脇の蝋梅も見ごろを迎えつつあります。

次回の開花情報は2月7日(月)を予定しております。

八重冬至

八重寒紅

蝋梅

キャッシュレス決済「d払い」が活用できるようになりました

偕楽園及び好文亭(弘道館)の入場券購入にあたり、株式会社NTTドコモ提供のキャッシュレス決済サービス「d払い」が活用できるようになりました。

d払い

入場券購入におけるd払いの活用について

  • 茨城県と株式会社NTTドコモでは、キャッシュレス決済環境の整備及び利活用の推進について、連携協定を締結しております。
  • このたび、本協定に基づき、偕楽園及び好文亭(弘道館)の入場券の購入にあたり、株式会社NTTドコモが提供するキャッシュレス決済サービス「d払い」が活用できることとなりましたので、お知らせをいたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、キャッシュレス決済サービスのご活用をご検討くださいませ。

第3回 梅開花情報

1月20日(木)現在、弘道館公園の梅は14本開花しました。
開花率は2.3%となりました。

早咲きの品種、とくに白梅「八重冬至」が各所で咲き進んでいます。「八重寒紅」の紅色も目立ってきました。
水戸の六名木の一つ「虎の尾」も開花しておりますが、寒い日が続き、まだまだ蕾が多いです。

次回の開花情報は1月31日(月)を予定しています。

八重冬至

八重寒紅

虎の尾

 

 

 

第2回 梅開花情報

1月11日(火)現在、弘道館公園の梅は11本開花しました。
開花率は1.8%となりました。

早咲きの品種「八重冬至」「八重寒紅」のほか、
水戸の六名木の一つ「虎の尾」も咲き始めました。

虎の尾

蝋梅も日当たりのよいところから次々開花しております。

蝋梅

次回の開花調査は令和4年1月20日(木)を予定しています。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 新年は1月1日午前9時より開館いたします。

 元日にご来館いただく皆様に記念品をご用意しておりますので、ぜひともお越しください。

※弘道館を観覧された先着100名様にお渡しします。(お一人様1枚限り。)

※弘道館の売店などで販売中の御城印とは異なります。

年末年始の開館日について

 2021年の開館日は12月28日(火)までとなります。
 今年も緊急事態宣言に伴う臨時休館期間があるなど大変な1年でしたが、開館180年の節目の年でもありました。感染症対策に留意しながらではありますが、記念講演会や夏の記念企画をはじめ、恒例行事についても無事に実施することができました。
 また本年は企画展「渋沢栄一と弘道館」を実施し、大変ご注目をいただきました。(期間が令和4年3月31日までに延長となりましたので来年もぜひともご覧いただければと思います。)
ご来館・ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 2022年は1月1日(土)午前9時より開館いたします。
 元日にご来館いただく皆さまに記念品をご用意しておりますので、ぜひお越しください。
※弘道館を観覧されたお客様先着100名様にお配りします。(お一人様1枚限り。)
※弘道館の売店などで販売中の御城印とは異なります。

 

 

第1回 梅開花情報

12月24日(金)現在、弘道館公園の梅は4本開花しました。

早咲きの品種 八重寒紅(ヤエカンコウ)と八重冬至(ヤエトウジ)が咲き始めています。
蝋梅の開花も間もなく見られそうです。

次回の開花調査は令和4年1月11日(火)を予定しています。

八重冬至

 

八重寒紅

 

蝋梅

企画展「渋沢栄一と弘道館」を開催します(再掲)

 渋沢栄一は大正5年(1916)5月28日に水戸を訪問した際、弘道館の孔子廟を見学し、館内で講演を行っています。本展では、弘道館での講義録を紐解きながら渋沢と水戸との関わりをパネル展示で解説します。

開催期間:令和3年2月13日(土)~令和4年3月31日(木)

吉田松陰自筆漢詩の特別公開を実施します

 吉田松陰は、嘉永4年(1851)12月19日から約1か月間水戸に滞在し、弘道館教授頭取会沢正志斎らに面会するとともに、水戸の青年有志と交わりました。
 このたび、松陰の水戸での滞在先であった永井政介のご子孫から吉田松陰自筆漢詩1点が新たに寄託されました。これを記念して、松陰が水戸に到着した日にあわせ、吉田松陰自筆漢詩と関連資料の特別公開を行い、松陰と水戸とのつながりをご紹介します。

特別公開・関連展示「吉田松陰と水戸」
<日時>令和3年12月17日(金)・18日(土)・19日(日) 9時~16時30分
<場所>弘道館至善堂二の間・三の間
<展示解説>
各日10時~、14時~〔約40分〕

展示内容吉田松陰自筆漢詩2点
      吉田松陰の肖像パネル
      斎藤弥九郎書簡(永井政介宛)

      藤田東湖「神道無念流壁書」版木及び拓本 ほか

 吉田松陰が水戸を訪れたのは東北遊学の途で、江戸で交流した神道無念流の齊藤弥九郎から紹介
された永井政介の家に滞在しました。
政介の長男芳之介とは同世代で、二人はすぐに意気投合しています。
 展示では、松陰が芳之介に贈った漢詩2点のほか、斎藤弥九郎と永井家の関係を示す書簡などにより、松陰と芳之介の交流を軸に松陰と弥九郎、斎藤家と永井家のつながりをご紹介します。

捕らえられた松陰が獄中から芳之介に宛てた漢詩。吉田松陰自筆漢詩(有憶長井順正)
捕らえられた松陰が獄中から芳之介に宛てた漢詩。松陰は「長門国奴」と自称し、
その境遇を記しながら、芳之介の友情への感謝と後世を頼む気持ちを込めています。

藤田東湖書「神道無念流壁書」版木・拓本
神道無念流において日々心がけることを壁に貼り出すための文章といわれています。
東湖の筆による壁書の版木と拓本を展示します。

 

11月13日(土)・14日(日)車両通行止め・駐車場閉鎖のお知らせ(11/8追記)

下記の日程で弘道館前市道に交通規制が行われますので、ご来館のお客様はご注意願います。
詳細はこちら(古の水戸城址復興記念事業チラシ)をご覧ください。

(1)11月13日(土)13:00~20:00

「水戸城大手門ライブ」の実施に伴い、
弘道館前市道は水戸市三の丸小学校正門から北見町県道合流点までの区間が11月13日(土)13:00~20:00の間、車両通行止めになります。
(普通車両は茨城県三の丸庁舎駐車場をご使用ください。バス駐車場は使用できません。)

*主催・問合:三の丸自治コミュニティ連合会・水戸藩葵組(℡029-224-6600水戸市三の丸市民センター)
https://mitokoumon.com/event/autumn/otemonlive/

 

(2)11月14日(日)9:30~12:00
(11/8追記:弘道館駐車場は9:00~12:00の間、閉鎖となります。ご注意願います。)

 「水戸御祭禮行列」の実施に伴い、
弘道館前市道は水戸市三の丸小学校正門から北見町県道合流点までの区間が11月14日(日)9:30~12:00の間、車両通行止めになります。
それに伴い弘道館駐車場は9:00~12:00の間、閉鎖となります。
(普通車両は茨城県三の丸庁舎駐車場をご使用ください。バス駐車場は使用できません。)

*主催・問合:水戸東照宮(℡029-221-3784)
https://mitokoumon.com/event/autumn/inishie/

孔子廟及び釈奠関係資料の特別公開を行います

弘道館では昭和45年11月1日に孔子廟復元記念の釈奠が行われました。
このことにあわせ、孔子廟及び釈奠関係資料の特別公開を行います。

※釈奠とは…儒教の先師(孔子など)を祀る儀式のこと。藩校当時の弘道館孔子廟では、毎年春秋に釈奠が執り行われていました。
明治5年の弘道館閉鎖後は途絶えましたが、昭和6年11月1日及び昭和45年11月1日(孔子廟復元竣工式)に釈奠が実施されています。

<日時>
 令和3年11月1日(月)10時~16時

<場所>
 弘道館孔子廟
*孔子廟は無料でご観覧頂けます。

 

 

所蔵資料の曝書を行います

弘道館では所蔵資料の湿気や虫害を防ぐため、湿度の少ない晴れた日に虫干しを行います。
これを曝書と申しまして、江戸時代から定期的に行われていた記録があります。
普段は非公開の資料を間近でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

<日時> 令和3年10月22日(金)・23日(土) 9時~16時30分

<場所> 至善堂御座の間・二の間