アーカイブ: 偕楽園・弘道館の新着情報

【定員に達しました】〈7/30(火)開催分〉夏休み初企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」

7月1日(月)9時00分から開始しました夏休み企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」事前申込の受付ですが,おかげさまで7月27日(土)に続き30日(火)開催分も定員に達しました。

初日からたくさんのお申し込みをいただきまして,ありがとうございました!

 

なお,お申し込みキャンセルが出た場合は,こちらのホームページ上でお知らせをいたします。

引き続きホームページのご確認をお願いいたします。

【定員に達しました】〈7/27(土)開催分〉夏休み初企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」

7月1日(月)9時00分から開始しました夏休み企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」事前申込の受付ですが,おかげさまで7月27日(土)開催分は定員に達しました。

初日からたくさんのお申し込みをいただきまして,ありがとうございました!

 

なお,お申し込みキャンセルが出た場合は,こちらのホームページ上でお知らせをいたします。

引き続きホームページのご確認をお願いいたします。

偕楽園本園 令和元年11月1日から有料化

令和元年6月24日(月曜日)、茨城県議会令和元年第2回定例会において、「茨城県都市公園条例の一部を改正する条例」が可決成立したことから、令和元年11月1日から偕楽園本園が有料化されます。

 

偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つであり、創建当初から続く公園として国の文化財に指定された本園部と、昭和から平成の初めに整備された拡張部からなり、本園部には、年間約100万人が来園されております。

今後は、適切な受益者負担の考えのもと、本園部を有料化し、適正なご負担をお願いするとともに、県民の憩いの場としての役割を維持しつつ、県内随一の通年型の観光周遊拠点となることを目指して、魅力向上に取り組んでまいります。

 

 

●施行日:令和元年11月1日

●有料化する区域:偕楽園本園(下図参照)

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●料金制度

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来園者の構成、実証実験の結果については、下記URLからご確認ください。

http://www.pref.ibaraki.jp/doboku/kogai/kikaku/documents/sankoushiryou.pdf

 

8月2日(金)講座・特別見学「守り受け継がれた文化財ー水戸空襲と弘道館ー」の開催について

弘道館は,昭和20年(1945)8月2日の水戸空襲のときに八卦堂・孔子廟等を焼失しました。

創建当時から現存する正庁・至善堂も焼夷弾の火の粉により焼失の危機にありましたが,市民の消火活動により焼失を免れ,今日まで守り受け継がれています。

また,連合国軍総司令部(GHQ)の指令のもと,消失の危機にあった「弘道館記拓本」(平成29年度寄贈)は,市民によって救い出され,大切に保管されてきました。

今回のイベントでは,水戸空襲があった8月2日に,“市民が守り受け継いできた弘道館”に焦点をあてた講座・特別見学や,「弘道館記拓本」の特別公開を行います。

戦争という苦難から弘道館を守り抜いた市民たちの思いを,ぜひ感じてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催内容

①講座・特別見学「守り受け継がれた文化財-水戸空襲と弘道館-」

 日時 令和元年8月2日(金) 13時30分~15時00分

 場所 弘道館至善堂

 内容 講座「守り受け継がれた文化財-水戸空襲と弘道館-」(30分)

    特別見学(空襲の痕跡が残る正庁玄関,孔子廟,弘道館記碑など)(60分)

 講師 小圷 のり子(弘道館事務所主任研究員)

 定員 60名(事前申込なし)

 

②「弘道館記拓本」特別公開

 日時 令和元年8月2日(金) 9時00分~17時00分

 場所 弘道館正庁

 内容 平成29年度に寄贈された戦後のGHQの指令による消失を免れた「弘道館記拓本」の特別公開をします。

 

<チラシのダウンロードはこちら>

弘道館夏のイベントチラシ (647KB)

8月1日(木)弘道館仮開館記念講座及び「弘道館記」書写体験の開催について

弘道館が仮開館した天保12年(1841)8月1日を記念して,8月1日に仮開館記念講座及び弘道館の建学精神が記された「弘道館記」書写体験を開催します。

今年は,弘道館の仮開館についての講座のほか,水戸市立博物館の関口慶久館長を特別講師にお招きし,近世日本には様々な教育施設があった中で,藩校弘道館の特色がどのようなものだったのかについてご講演をいただきます。

水戸藩第9代藩主徳川斉昭が弘道館の創設に込めた思いとは何だったのか。「弘道館記」にはいったい何が書かれているのか。

弘道館仮開館という記念の日に,ぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催内容

①「弘道館記」書写体験

 日時 令和元年8月1日(木) 10時00分~11時30分

 場所 弘道館至善堂

 内容 「弘道館記」の解説後,素読や書写体験を行います。(*終了後,希望者の方には弘道館記碑の特別見学を実施します)

 定員 24名(事前申込制)

《お申し込み方法について》 ※先着順,平日(8時30分~17時00分)のみ受付

  • 弘道館事務所へお電話(029-231-4725)にてお申し込みください。
  • お申し込みの際,氏名連絡先参加人数(お席の数)等をお知らせください。
  • 定員になり次第,ホームページでお知らせいたします。

 

②弘道館仮開館記念講座

 日時 令和元年8月1日(木) 13時30分~15時00分

 場所 弘道館至善堂

 定員 60名(事前申込なし)

 内容 講座Ⅰ「弘道館の仮開館について」(30分)

     講師:小圷 のり子(弘道館事務所主任研究員)

    講座Ⅱ「近世の学校と弘道館」(60分)

     特別講師:関口 慶久(水戸市立博物館館長)

 

<チラシのダウンロードはこちら>

弘道館夏のイベントチラシ (647KB)

夏休み初企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」の開催について

弘道館では,夏休みの企画として,小学生と保護者の方を対象にした「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」を開催いたします。

弘道館で毎日行われている雨戸を開ける作業と,江戸時代の授業(論語・和算)が体験ができるイベントです。

なかなか体験できない特別な機会ですので,夏休みの思い出づくりのきっかけに,ぜひご家族でご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催内容

開催日時

①令和元年7月27日(土) 8時30分~10時15分 (8時15分受付開始)

②令和元年7月30日(火) 8時30分~10時15分 (8時15分受付開始)

 

場所

弘道館

 

定員

各回13組 ※小学生と保護者が対象です。ぜひご家族でご参加ください。

 

申込方法

事前申込制 ※弘道館事務所(電話:029-231-4725)までお申し込みください。

 ■申込開始日:7月1日(月) 9時00分~

 ■お申し込みの際に,お名前ご連絡先参加人数参加希望日をお伝えください。

 ■先着順で,平日のみ(開館時間内)の受付となります。

 ■定員になり次第ホームページでお知らせします。

 

内容

 弘道館 朝のお仕事体験  <8時30分~9時00分>

 重要文化財である弘道館の雨戸(約150枚)を参加者全員で協力して開けてみましょう!

 江戸時代の授業体験(論語・和算)  <9時15分~10時15分>

 みんなで論語の言葉を音読したり,江戸時代の和算(算数)にチャレンジします。

 

<チラシのダウンロードはこちら>

夏休み初企画「弘道館朝のお仕事&江戸時代の授業体験」チラシ(PDF:521KB)

 

電気設備工事期間中に弘道館へお越しのお客様へ〈迂回路のご案内〉(※6/17変更しました)

弘道館公園内の電気設備工事のため,下記の期間は,一部の園路が通行できません。

茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用される方,孔子廟・八卦堂・鹿島神社をご見学される方は,それぞれの迂回路を以下にご案内しております。

ご不便・ご迷惑をおかけしますが,あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

 

 通行止め期間

 (1)令和元年5月28日(火),29日(水),30日(木)

 (2)令和元年6月17日(月)~21日(金) ⇒令和元年6月24日(月)~28日(金) ※6/17変更

 (3)令和元年7月2日(火)~5日(金)

 

茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館へお越しのお客様へ

 迂回路のご案内(茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館へご来館される場合)(PDF:397KB)

 

孔子廟・八卦堂・鹿島神社をご見学されるお客様へ

 迂回路のご案内(孔子廟・八卦堂・鹿島神社をご見学される場合)(PDF:403KB)

 

 

【重要】弘道館公園の電気設備工事に伴う照明灯停電と園路通行止めのお知らせ(※6/17変更しました)

弘道館公園の電気設備工事に伴い,公園内の園路の照明灯が停電いたします。

また,来園者の安全確保のため,園路を一時通行止めにさせていただきます。

公園内の通り抜けの際は,迂回路として市道(歩道)をご利用ください。(*迂回路については下記に添付の図面をご参照ください)

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが,何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

停電期間

 令和元年 5月28日(火)~7月20日(土)

 ※停電期間中は仮設電気を設置いたしますが,通常時より暗いため,通行には十分にご注意ください。

通行止め期間

 (1)令和元年 5月28日(火),29日(水),30日(木)

 (2)令和元年 6月17日(月)~21日(金) ⇒令和元年6月24日(月)~28日(金) ※6/17変更

 (3)令和元年 7月2日(火)~5日(金)

 ※停電及び通行止め期間は,天候により前後する場合がございます。

通行止めとなる区間

 弘道館駐車場脇から孔子廟脇に続く園路

※通行止め期間は,弘道館有料区域から園路に抜ける退出専用口が使用できません。何卒ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 梅収穫量と販売量

6月6日、7日と2日間実施された梅落としと選別が終了し、今年度の梅収穫量と販売量が決定しました。

【梅収穫量】

2日間 合計 4472kg 

       偕楽園 3612kg

       弘道館 860kg

【販売量】  1200袋

販売は下記の日程で実施されます。(雨天決行)

〇梅の実販売

日時 6月8日(土)AM9:00~

場所 偕楽園公園センター

1袋 1キロ 200円 (一回あたり1人1袋)

※駐車場ご利用の方は桜山駐車場をご利用ください。

※販売開始時刻前にお並びいただく方は丸山橋方面からお並びください。

 

 

<偕楽園・弘道館>梅の実落とし・販売のお知らせ

偕楽園・弘道館の初夏の季節行事である「梅の実落とし・梅の実販売」が下記の日程で実施されます。

詳細につきましては,偕楽園ホームページ<偕楽園・弘道館「梅の実落とし・販売」について>をご覧ください。

 

1.梅の実落とし

 日時:令和元年6月6日(木)~7日(金)  計2日間

 場所:偕楽園・弘道館

 内容:偕楽園・弘道館にて,職人たちが梅の実を落とす作業を行います。(※梅の実を採取することはできません)

 

2.梅の実販売

 日時:令和元年6月8日(土) 午前9時00分~  ※売り切れ次第終了

 販売場所:偕楽園公園センター(水戸市見川1-1251)

 《ご注意》弘道館の梅の実も偕楽園公園センターで販売いたします。弘道館での販売はございません。

偕楽園・弘道館「梅の実落とし・販売」について

偕楽園・弘道館の初夏の季節行事である「梅の実落とし・販売」が下記の日程で実施されます。

[梅の実落とし]

 令和元年6月6日(木)~7日(金) 2日間

 場所 偕楽園 弘道館

 偕楽園・弘道館にて、職人たちが梅を落とす作業を行います。

[梅の実販売]

 令和元年6月8日(土) 9時~ ※売り切れ次第終了   

 販売場所 偕楽園公園センター(水戸市見川1-1251)

      ※丸山橋方面からお並びいただく予定です。

      ※偕楽園本園での販売はありません。

      ※弘道館の梅の実も公園センターで販売します。

 規格   1袋あたり1キロ

 価格   200円/袋

 販売量  梅落としの収穫状況によりホームページ等で発表 (6月7日(金)頃予定)

 販売数量 販売量による

      ひとり1袋で販売

 

例年、販売日は大変な暑さの日の場合が多いので、熱中症対策をお願いいたします。

 

◎ 車でお越しの方

 一番近い駐車場は「桜山第1・第2・第3駐車場」になりますので、こちらをご利用ください。

 無料でご利用いただけます。

◎ バスでお越しの方

 最寄りのバス停が「千波湖」になります。

 水戸駅北口6番乗り場からお乗りください。

 

5月25日(土)「日本遺産を知ろう!~弘道館と水戸彰考館~」の開催について

平成27年4月24日に,弘道館・偕楽園・水戸彰考館跡などを構成文化財とする「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」が日本遺産に認定されてから4周年となります。

これを記念いたしまして,親子で日本遺産クイズや和算(江戸時代の算数)を楽しみながら,江戸時代の学びを体験できるイベントを開催いたします。

現在,復元中の水戸城大手門や旧水戸彰考館跡(二の丸展示館)の見学もございますので,ぜひご参加ください!

日時

令和元年5月25日(土) 13時00分~15時10分

場所

弘道館及び水戸城周辺地区

参加費

無料(入館料別途) ※入館料は,大人200円,小中高生無料

対象

小学生及びそのご家族

申し込み方法

当日受付(12時45分より)

集合場所

弘道館正門前

 

車でお越しの方へ

お車を駐車する際は,茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用ください。

(駐車券を弘道館料金所窓口にてご提示いただきますと,入庫から3時間無料となります)

 

お問い合わせ

  • 水戸市教育委員会事務局教育部歴史文化財課 世界遺産推進室 (TEL:029-306-8132)
  • 弘道館事務所 (TEL:029-231-4725)

偕楽園公園等の病害虫防除等について

 偕楽園公園等では、樹木等を風通し良く剪定して虫の発生をできるだけ抑えつつ、ケムシ等を確認した場合は捕殺で対応するなど、なるべく薬剤を使用しないように配慮しているところです。

 しかし、病害虫が大量発生するなどの来園者の安全や他の樹木に支障が生じる恐れがある場合、花畑や芝生等の適正維持のため、必要最小限の範囲で薬剤を使用しております。

 薬剤の使用に際しては、関係法令を遵守し、周辺に人がいないこと、強い風が吹いていないことなどの周辺環境を考慮のうえ、細心の注意を払って実施いたしますので、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

 なお、薬剤散布当日については、公園利用を制限する場合もございますので、あらかじめご了承ください。

<対象となる公園>

・偕楽園公園・沢渡川緑地・桜川緑地・千波公園・県庁東公園

  場所の詳細については、こちらをご覧ください。

<告知の方法>

・作業実施日については、薬剤散布の1週間前までにHPに掲載するとともに、散布場所の看板にも掲示いたします。

 なお、天候や病害虫の発生状況によっては、予定日が変更となったり、HPへの掲載に間に合わない場合がございます。

 散布場所周辺の掲示板ではお知らせいたしますので、あらかじめご了承ください。

<薬剤散布方法>

・薬剤散布実施中は、看板やカラーコーン、トラロープ等で表示のうえ、周辺状況に配慮のうえ、行ってまいります。

・薬剤散布実施日は安全上、公園を一部閉鎖することがありますので、立ち入らないようお願いします。

<その他>

・偕楽園公園等内で使用する薬剤は、農薬取締法に基づき、登録された薬剤を使用しております。

・公園、街路樹等の樹木消毒については、誤って人に散布することがないように注意を払って作業を実施しておりますが、万が一被ってしまった場合には、下記の対応後、偕楽園公園センターまでご連絡ください。

 ①目に入った場合:きれいな水で15分以上洗眼してください。

 ②皮膚に付着した場合:直ちに洗い流した後、石けん等で良く洗ってください。

 ③吸引した場合:直ちに被災者を空気の新鮮な場所に移動させてください。

  多量の水、温水又はうがい薬を用いてうがいをさせてください。

 なお、上記の対応でも症状が改善されない場合は、速やかに医師の手当てを受けてください。

 

 

5月1日(水・祝)「襖絵タイムカプセル~新元号「令和」への思い~」開催について

新元号「令和」は,日本最古の歌集「万葉集」の「梅花の歌三十二首」の序文に拠ります。

偕楽園と弘道館の梅は,創設者徳川斉昭の奨励で植えられたということもあり,このたび,弘道館において改元記念の5月1日限定で「襖絵タイムカプセル~新元号「令和」への思い~」を開催いたします。

お子様から大人の方まで楽しくご参加いただけます。特別な日の思い出に,ぜひご参加ください!

*ご参加をいただきました皆様には,絵葉書(偕楽園・弘道館2枚1組)または江戸時代の偕楽園を描いた「好文亭四季模様之図」クリアファイルをプレゼントさせていただきます。

 

◆襖絵タイムカプセルとは?

偕楽園内にある好文亭襖絵の修理にあたり,襖絵の下張りとなる和紙に墨で絵や文字をかき,タイムカプセルとして次世代へとつないでいく企画です。

 

日時

令和元年5月1日(水・祝) 9時30分~16時30分

会場

至善堂 二の間・三の間

 

※先着200組

※参加費無料(入館料別途)

「襖絵タイムカプセル~新元号「令和」への思い~」チラシ(PDF:641KB)

第35回 水戸のつつじまつり開催のお知らせ

4月20日(土)から5月12日(日)まで「水戸のつつじまつり」が偕楽園本園などで開催されます!!

水戸黄門ご一行と一緒に写真を撮影したり、千波湖畔の広場でカレーバトル&肉メシバトルなど魅力的なイベントが目白押しです!!

是非この機会にお立ち寄りください!!

※イベントごとに開催日時、会場が異なります。

詳細に関しては下記URLからご確認ください。↓ ↓

http://www.mitokoumon.com/festival/tsutsuji.html

【キリマツツジと好文亭】      【好文亭からみたキリマツツジ】          

5月9日(木)「弘道館本開館の日記念イベント」開催について

弘道館は,天保12年(1841)に仮開館し,さらに15年余の年月を要して施設や教育制度が整えられ,安政4年(1857)5月9日に本開館の日を迎えました。

本開館式では,鹿島神社への鹿島神宮からの分祀遷座と,孔子廟へ孔子神位を安置する祭式が行われたのち,教職や学生一同が正庁に集まり,教授頭取の青山延光が読みあげる「弘道館記」を拝聴しました。

弘道館では,5月9日の本開館の日を記念して,体験型の講座や特別公開を行います。

本開館式を迎えた当時の教職や学生たちの喜びに思いを馳せてみてください。

<弘道館鳥瞰図>

開催日

2019年5月9日(木)

 

イベント内容

①記念講座「体験!弘道館の本開館」

 各所で解説を聞きながら,本開館式当日の様子をイメージできる体験型の講座です。

 時間 13:30~15:30

 場所 弘道館 正庁・至善堂・孔子廟・鹿島神社・八卦堂

 定員 約60名(事前申込なし)

 講師 小圷 のり子(弘道館事務所 主任研究員)

②弘道館鳥瞰図・本開館式祝詞特別公開

 弘道館の藩校当時の様子が描かれた鳥瞰図と,安政4年5月9日の本開館式で実際に奏上された祝詞を特別公開いたします。(年に一度の特別公開です!) 

 時間 9:00~17:00

 場所 弘道館正庁

③孔子廟・八卦堂特別公開

 孔子が祀られている孔子廟と,弘道館の建学の精神が刻まれた弘道館記碑が納められている八卦堂を特別公開いたします。(通常非公開) 

 ※孔子廟・八卦堂の見学は無料です。

 時間 10:00~16:00

 場所 弘道館公園内 孔子廟・八卦堂

  ※歴史アドバイザー水戸の説明があります。

 

<チラシのダウンロードはこちら>

弘道館本開館の日記念イベントチラシ(PDF)