アーカイブ: 偕楽園・弘道館の新着情報

【イベント情報】有料化記念!ウメの剪定見学会を開催します。(12/14)

偕楽園有料化記念のイベントとして,「ウメの剪定見学会」を下記のとおり開催します。

造園の名工が行うウメの剪定,「職人の技」を見られる絶好の機会です。ぜひご参加ください。

 〇日時  令和元年12月14日(土) 午前の部 10:00~12:00

                        午後の部 13:10~15:00

 〇会場  偕楽園本園 見晴広場

 ※ 着物の着付け体験も同時開催

 

 

 

偕楽園公園センター展示室の貸出申し込みに関して

令和2年度の偕楽園公園センター展示室の貸出は、下記により募集を行います。

 

◇貸出期間 令和2年4月~令和3年3月

◇受付期間 令和元年12月1日(日)~12月25日(水)

      ※空き期間が生じた場合は、随時受付いたします。

◇申込方法 「偕楽園公園センター展示室利用申込書」に記載し、公園センターに持参・郵送・FAXで申し込みください。

      申込書は、公園センターに用意してあるほか、偕楽園のホームページ(偕楽園のご利用案内→申請書)からもダウンロードできます。

◇貸出承認 一催事の承認期間は、基本的に一週間です。

      時期が重複した場合は、調整のうえ決定します。

      令和2年1月中に承認通知書を郵送します。

 

連絡先 偕楽園公園センター TEL 029-244ー5454

              FAX 029ー244ー5866

 

 

桜山第一駐車場の利用停止について(12/5)

 偕楽園の桜山第一駐車場については、沢渡川の河川改修工事に伴い下記の期間は使用できなくなりますので、お知らせします。当日は、桜山第二又は、第三駐車場をご利用くださるようお願いします。

 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 ●使用できない駐車場 桜山第一駐車場(桜山・護国神社脇)

 ●使用できない日時  令和元年12月5日(木)9:00~15:00

 ●施工業者名  田口建設工業(株)

 ※ トイレは、使用できます。

 

沢渡川の河川改修工事を実施します

偕楽園をご利用の皆様にお知らせいたします。

沢渡川の河川改修工事を12月2日(月)~2月28日(金)まで行う予定です。

工事の実施にあたりまして、偕楽園の桜山第1駐車場に業者の事務所等が設置されます。

また、工事の進行状況によっては、桜山第1駐車場の使用の一部閉鎖、全面閉鎖を要する場合がございます。

全面閉鎖等の日にちが判明し次第こちらのホームページに随時更新してまいります。

 

ご来園の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

左近の桜の苗木をいただけるように協議を進めております

台風15号(令和元年9月9日(月))により倒木した偕楽園見晴広場の「左近の桜」につきましては、宮内庁と新たな苗木の提供をいただけるよう調整を進めておりますことをご報告いたします。

 

〈倒木した左近の桜〉

 

・倒木後に樹木医等に診断を依頼したところ幹部の腐朽菌の繁殖が確認され、既存樹木の再生は『不可』との判断がされました。

・そのため、宮内庁に被災報告とともに、苗木の提供についてお願いしてまいりましたが、今般、前向きに検討いただけるとの回答をいただきました。

・提供時期等については、今後宮内庁と協議してまいります。

 

 

【左近の桜】

種類:ヤマサクラ

樹齢:63年

樹高:16m

幹周:3.8m

 

 

〈満開の左近の桜(偕楽園見晴広場)〉

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

【由来】

・水戸藩第9代藩主徳川斉昭の正室登美宮吉子(せいしつとみのみやよしこ)が水戸家に御降家されたとき、仁考天皇から紫宸殿(ししんでん)の「左近の桜」が下賜されたのがきっかけ。

・倒木した左近の桜は、昭和38年(1963)に宮内庁からいただいた苗木3本のうち1本を見晴広場に植樹したものです。

 

 

〈紫宸殿(京都御所)〉

 

 

問い合わせは下記までお願いします。

茨城県土木部都市整備課 TEL:029-301ー4660

 

【社会実験】好文亭にてお茶・コーヒーの提供を行います

「偕楽園好文亭でほっとひといき」しませんか?

 

偕楽園の有料化に合わせて、好文亭西塗縁にて呈茶の提供(社会実験)を開始いたします。

水戸にゆかりのある飲み物やお菓子をいただきながら、お庭を眺め特別な空間をお過ごしください。

なお、偕楽園本園、好文亭は別途入場料がかかります。

[概要]

1 事業者:安全商事(株)  水戸ドライブイン

2 提供場所:好文亭西塗縁

3 メニュー:お茶、コーヒー、お菓子

4 スケジュール:11月16日(土)以降の土・日・祝

          ~令和2年3月まで 10時から16時

5 その他:入場料は別途かかります

      営業日等の確認は 

      http://www.mito-drivein.com  または、

      029ー253-3251

      にて、確認願います。

      好文亭にて別途催事等が予定されている場合にはお休みとなります。

 

[参考]

【古内茶】

水戸藩第2代藩主徳川光圀公が、城里町古内地区の山間部の土地を選んで茶の栽培を推奨した。茨城県内の三大生産地として、大子、猿島と並び知られている。

【将軍珈琲】

偕楽園を創設した徳川斉昭の七男であり最後の将軍といわれた徳川慶喜公の直系のひ孫徳川慶朝氏が開発された珈琲です。

【吉原殿中】

奥女中の吉原というひとが御殿の中で考えたと伝えられており、徳川斉昭も大変喜んで召し上がったという由来がある。

 

 

 

社会実験に関する問い合わせは、下記までおねがいします。

茨城県土木部都市整備課 TEL:029-301-4660

提供品等に関する問い合わせは、下記までお願いします。

安全商事(株) 水戸ドライブイン TEL:029-253-3251

 

様子写真

 

 

 

 

【イベント情報】もみじ谷ライトアップ=11月9日から

 紅葉のシーズンがやってきました。偕楽園の「もみじ谷」では、約170本のモミジやカエデがあり、毎年ライトアップを実施しております。ぜひご来園ください。

 【もみじ谷ライトアップ】 

  期日 令和元年11月9日(土)~12月1日(日)

  時間 日没から21:00まで

  もみじ谷 告知

 

【期間限定:歴史館いちょうまつりとの連携】

  期日 令和元年11月9日(土)~13日(水) 

  時間 日没から20:00まで

  場所・内容 偕楽園本園のライトアップ

 「歴史館いちょうまつり」と合わせて、偕楽園本園の開園時間を延長します。桜山駐車場を利用すると、偕楽園の常設されたライトアップ、歴史館のいちょうともみじ谷の紅葉も合わせて見ることができます。

 

 

 

 

ライトアップ演出[11/1~11/4]にご来園される方へ

 

11月1日~4日まで開催されているライトアップ演出にご来園される方にお知らせいたします。

ライトアップの際、入園可能となっているのは、東門表門からのみとなります。

駐車場は偕楽園下駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。

梅桜橋は18:00から通行ができなくなりますので、ご了承ください。

18:00前にご来園される方も、18:00以降に退園となる場合は、

梅桜橋の通行ができなくなる場合がございます。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

[下図参照]

 

偕楽園本園の有料化について

本園有料化のお知らせ(11月1日(金)〜)

令和元年11月から偕楽園本園が有料化されました。

偕楽園は、創設当初から続く公園として国の文化財に指定された本園部と
昭和から平成の初めに整備された拡張部からなり、本園部には、年間約100万人が来園されております。

今後は、適切な受益者負担の考えのもと、本園部を有料化し、適正なご負担をお願いするとともに、
県民の憩いの場としての役割を維持しつつ、県内随一の通年型の観光周遊拠点となることを目指して、魅力向上に取り組んでまいります。

有料化する区域:偕楽園本園

料金制度

※3 「梅まつり期間」:毎年2月中旬から3月末日頃

【イベント情報】夜間特別開園(ライトアップ演出)を実施します。[11/1~11/4]

 偕楽園本園では、魅力向上策の一環としてライトアップの特別演出を実施します。11月から有料化されても、偕楽園はまだまだ見る価値ありです。皆様のご来園をお待ちしております。

【日時】 令和元年11月1日(金)~4日(月・祝)

     日没から夜9:00まで

【内容】 孟宗竹林の音楽演奏・ミスト演出、東門からの園路のカラー照明、水府提灯展示など

 なおこの期間、18:00以降「東門」「表門」からのみ入園可能となります。

東門から続く園路の照明演出

弘道館料金改定のお知らせ(11月1日(金)〜)

令和元年11月1日(金)より、弘道館の入場料金が改定になります。

弘道館は水戸藩第九代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841)に開設した日本最大規模の藩校です。
正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されております。

今後は貴重な文化財である弘道館の本質的価値を適切に保存すること、並びに一対の施設である、
偕楽園とともに、日本を代表する通年型の観光拠点となることを目指して歴史的景観の復元など、
更なる魅力向上に取り組んでまいります。

改定内容は下記表のとおりです。

料金制度

本園有料化のお知らせ(11月1日(金)〜)

令和元年11月1日(金)から偕楽園本園が有料化されます。

偕楽園は、創建当初から続く公園として国の文化財に指定された本園部と、昭和から平成の初めに整備された拡張部からなり、
本園部には、年間100万人が来園されております。

今後は、適切な受益者負担の考えのもと、本園部を有料化し、適正なご負担をお願いするとともに、
県民の憩いの場としての役割を維持しつつ、県内随一の通年型の観光周遊拠点をなることを目指して、魅了向上に取り組んでまいります。

有料化区域

料金制度

令和元年11月1日から偕楽園本園が有料化されます。(再掲)

 6月の茨城県議会において、「茨城県都市公園条例の一部を改正する条例」が可決成立し、令和元年11月1日から、偕楽園本園が有料化されます。

 偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩九代藩主徳川斉昭により創建されたもので、日本三名園の一つに数えられ、梅の名所としても知られております。

 今後は、適切な受益者負担の考えのもと、適正なご負担をお願いするとともに、県民の憩いの場としての役割を維持しつつ、県内随一の通年型の観光周遊拠点となることを目指して、魅力向上に取り組んでまいります。

 【有料化開始】 令和元年11月1日(金)から

  ※ 入園に際しましては、料金所が四カ所設置されます。

    なお、「御成門」については、閉鎖となり同日から入退園することができません。

 詳しくは、下記のチラシを参照ください。どうぞご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。

10月22日は、好文亭の入館が無料となります。

 令和元年10月22日(火)に、即位礼正殿の儀が挙行されます。偕楽園では慶祝事業として当日は、好文亭の入館料を無料といたします。

 好文亭は、偕楽園を創設した9代藩主徳川斉昭が別邸として建てたもので、奥御殿の襖絵や楽寿楼三階からの眺めは格別です。この機会にぜひ、ご来園をお待ちしております。