好文亭について

好文亭について

斉昭が自ら設計したといわれている、好文亭の四季折々の姿と建物内についてご紹介します。

好文亭のあらまし

好文亭は、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋造りの奥御殿から成り、その位置から建築意匠まで斉昭が自ら定めたといわれています。各所に創意工夫と洒脱さを感じさせ、斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領地の人々を集めて、詩歌や養老の会などを催しました。奥御殿は、城中に出火があった時の避難場所として備えられ、藩主夫人などが使用しました。「好文」とは梅の異名で、晋の武帝の「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば咲かなかった」という故事に基づいて名付けられました。
好文亭は昭和20年(1945年)8月2日未明の空襲で全焼しましたが、昭和30年(1955年)から3年をかけて復元されました。

好文亭の四季

初夏

好文亭内部

西縁塗

月1回(4月~2月)、茶の湯ボランティア「拙誠会」によるお茶会好文亭月釜を開催しています。

四季折々の花や木が描かれた襖絵

好文亭の復元にあわせて、東京藝術大学の須田珙中(すだきょうちゅう)先生と田中青坪(たなかせいひょう)先生が制作しました。部屋名をモチーフにした色とりどりの襖絵が綺麗です。

楽寿楼(3階)からの眺望

千波湖や田鶴鳴梅林、四季の原など雄大な景観が広がる眺めが格別です。

R1.9.9 左近の桜 倒木

好文亭の利用案内

開館日

  • 12月29日~31日を除く毎日開館

開館時間

  • 2月20日~9月30日:9:00~17:00
  • 10月1日~2月19日:9:00~16:30

入館料

  • 一般:大人200円、小人100円
  • 団体(20人以上):大人150円、小人80円

※満70歳以上の方は入館料が半額となります。

以下に該当する方は入館料が無料となります。
  • 生活保護を受けている方
  • 障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)
  • 指定難病医療費受給者証をお持ちの方(介護者1名を含む)
  • 春、夏、冬休み以外の土曜日に入館された小中高生の方など
    春休み:3月25日~4月5日までの日
    夏休み:7月21日~8月31日までの日
    冬休み:12月25日~翌年1月7日までの日

入館にあたっての注意事項

  • 入館料のお支払いは、当日のみの現金払いとなります。(クレジットカード、クーポン券などでの支払いはできません。)
  • 好文亭への車椅子でのご入館はご遠慮願います。(好文亭以外の偕楽園公園内は入園可能です。バリアフリーマップをご覧ください。)
  • 杖をご使用の方は、床面保護のため当方で用意した貸出用のものをご利用願います。 (貸出用の杖は、好文亭料金所(好文亭の手前)にございます。)
  • 館内で三脚を使った撮影は、ご遠慮願います。
  • 館内での飲食は、ご遠慮願います。

※詳細は偕楽園公園センターにお問い合わせください。(TEL:029-244-5454)

好文亭のQ&Aについてはこちら

 

 

偕楽園についてのお問い合わせ

偕楽園公園センター

〒310-0912 茨城県水戸市見川1-1251
TEL:029-244-5454 FAX:029-244-5866 e-mail:kairakuen@pref.ibaraki.lg.jp

 

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