梅図鑑

梅図鑑

偕楽園と弘道館公園のウメ

「偕楽園」、「弘道館」は共に江戸時代に徳川斉昭によって創建されたもので、ウメの公園として全国に知られています。
両方合わせて約100品種、3000本の梅園となっており、「水戸の梅まつり」が毎年2月20日~3月31日の間開催されます。
園内にあるウメの中でも、花の形、香り、色などが優れている、「江南所無」、「白難波」、「月影」、「虎の尾」、「柳川枝垂」、「烈公梅」を「水戸の六名木」と呼んでいます。
ウメは中国原産と言われ、バラ科アンズ属(Rosaceae Armeniaca mume)の落葉高木で、花を見るために育成・選抜されてきた品種を「花ウメ」、果実を食用とするための品種を「実ウメ」といいます。
皆様のお越しをお待ちしています。

以下に弘道館公園で楽しめるウメをご紹介いたします。偕楽園を含めた全体の「梅図鑑」は、偕楽園ホームページでご紹介しています。こちらもぜひ、ご覧ください。

偕楽園ホームページ「梅図鑑」はこちら

弘道館公園のウメ

 

甲州小梅コウシュウコウメ

分類実梅
開花2月~3月
花色
大きさ小輪(1.5~2cm)
花型一重
野梅性
その他弘道館

駒止コマドメ

分類花梅
開花3月中旬~4月上旬
花色移り白(蕾の内はピンクで、開花すると白色)
大きさ大輪(3~4cm)
花型八重
豊後性
一輪咲きが混じって咲く
その他弘道館

鈴梅スズウメ

分類花梅
開花2月中旬~3月
花色
大きさ中輪(2~2.5cm)
花型一重
野梅性
その他斉昭公お手植え
弘道館鹿島神社

八重茶青ヤエチャセイ

分類花梅
開花1月中旬~2月上旬
花色乳白
大きさ大輪(3~4cm)
花型八重
野梅性
花は平開
花底が青いので青軸性の花に見える
萼は茶色
その他弘道館

八重松島ヤエマツシマ

分類花梅
開花2月~3月
花色淡紅
大きさ大輪(3~4cm)
中大輪(2.5~3.5cm)
花型八重
野梅性
花弁はわずかに白く縁取る
弁先に大波がある
オシベ細く長短があり散開
その他弘道館

 

 

弘道館についてのお問い合わせ

茨城県水戸土木事務所 偕楽園公園課 弘道館事務所

〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-6-29
TEL:029-231-4725 FAX:029-227-7584 e-mail:kodokan@pref.ibaraki.lg.jp

 

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