観て、遊べる、いばらきの「公園」

観て、遊べる、いばらきの「公園」

季節の草花が咲き誇る自然豊かな公園から、元気に遊べるレジャーパーク、文化体験やスポーツが楽しめるスポットまで。楽しみ方が多彩に広がる、茨城県内の公園をご紹介します。

国営ひたち海浜公園

(ひたちなか市)

花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。開園面積約200haの広い園内は7つのエリアに分かれており、自然の中で楽しめるレジャースポットや花畑があります。
サイクリングコースや25種類以上のアトラクションが楽しめる遊園地「プレジャーガーデン」まであるので、何度訪れても楽しむことが出来ます。

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かみね公園

(日立市)

園内には、ソメイヨシノなど約1,000本の桜が植えられ、4月上旬から中旬にかけて美しく咲きます。また、ドリームコースター、大観覧車などがある「レジャーランド」、観覧車、メリーゴーランドなどがある「遊園地」、ゾウやキリンなどへのエサやり体験や、ヘビやウサギ、モルモットのふれあい体験ができる「動物園」などもあります。

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カシマサッカースタジアム

(鹿嶋市)

約4万人収容の鹿島アントラーズのホームスタジアム。併設のサッカーミュージアムでは、選手ユニフォームなどが展示され、チームの歴史が分かるようになっています。2020年オリンピック会場です。

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茨城県フラワーパーク

(石岡市)

約30haの広大で緑いっぱいの敷地では、1年を通じて四季折々の花を楽しめます。特に、世界のバラ800品種約3万株、ボタン約2,700株は驚愕のスケールに圧巻です。カラフルな花々に囲まれて身も心もリフレッシュできます。また、近くに八郷の食材を堪能できる「Yasato de toreta」レストランがあります。

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偕楽園

(水戸市)

天保13年(1842)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造られ、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられています。偕楽園の名称は、「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとられています。早春には約100品種、3,000本の梅の花が咲き誇り、梅の名所として親しまれているほか、桜やつつじ、萩といったように季節によって様々な顔をのぞかせます。好文亭3階の「楽寿楼」から眺める、千波湖や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、四季の原といった雄大な自然の景観は格別です。

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こもれび森のイバライド

(稲敷市)

動物にさわる。自分でつくる。思いっきりカラダを使って遊ぶ。「こもれび森のイバライド」は、茨城の自然の中でたくさんの思い出を手作りできる体験型テーマパークです。東京から車で約90分のスムーズなアクセスも魅力です。

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常陸風土記の丘

(石岡市)

常陸風土記の丘は、歴史的財産を有意義に活用し、歴史、伝承、体験学習、スポーツ、コミュニティーなどの心ふれあう余暇活用施設です。また、桜の名所でもあり、園内には約500本の桜があります、ソメイヨシノ、枝垂桜、ボタン桜と、約1ヶ月に渡って桜のリレーが見られます。この時期にはさくら祭りも開かれます。

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古河公方公園(古河総合公園)

(古河市)

25haにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く、美しい花々が訪れる人を和ませてくれる公園。毎年3月下旬から4月上旬にかけて「古河桃まつり」が開催され、多くの観光客が訪れています。平成15年には、ユネスコとギリシャが主催する「文化景観の保護と管理に関するメリナ・メルクーリ国際賞」を日本で初めて受賞しました。

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笠間芸術の森公園

(笠間市)

園内には茨城県陶芸美術館が併設され、笠間焼の体験ができるクラフトヒルズ・笠間工芸の丘、匠工房笠間(窯業指導所)が隣接している『笠間芸術の森公園』。ほかにも園内には野外コンサート広場や陶製のオブジェが設置されている「陶の杜」などがあります。なだらかな丘に広がる芝生を見下ろしながら、園内を散策してみてはいかがですか。

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奥日立きららの里

(日立市)

長さ日本一のすべり台「ワクワクスライダー」や、ふれあい牧場、貸別荘タイプのケビンでの宿泊やキャンプもできる自然体験型の施設です。「ワクワクスライダー」は最高時速30kmとスリル満点。

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