青と蒼がきらめく、いばらき夏の六景

青と蒼がきらめく、いばらき夏の六景

抜けるような青空、雄大に広がる青い海、きらきらと光を映す湖面。鮮やかな色彩にあふれる夏の茨城は、自然も街も人も、元気いっぱい。夏ならではの景色やイベントをお楽しみください。

大洗サンビーチ海水浴場

(大洗町)

快水浴場百選にも選定され、澄んだ水と広いビーチが特徴の美しい遠浅の海岸。波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、入込客数は県下一を誇る。また、ユニバーサルビーチとして、障害を持った人でも安全に海水浴が楽しめるよう水陸両用の車いすの無料貸し出しや、専用駐車場、更衣室なども完備しています。

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あじさいまつり

(桜川市)

聖武天皇と光明皇后の安産祈願が成就してから、安産・子育てのご利益が名高い雨引観音。今も安産や、生まれた子供の健康を願う家族客が多いのが特徴です。6月上旬頃から7月中旬頃にかけては、西洋アジサイやガクアジサイなど約10種3,000株のあじさいが、境内やその周囲を埋め尽くし、色鮮やかに彩ります。(開催時期は6月上旬~7月中旬)

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霞ヶ浦

(土浦市)

霞ヶ浦は、国内第2位の面積を持つ湖で、7月下旬から10月中旬の土日と祝日の午後には、霞ヶ浦の夏の風物詩である観光帆引き船が運航されます。観光遊覧船のホワイトアイリス号やジェットホイルつくば号に乗船すれば、観光帆曳船を間近で見学することができます。霞ヶ浦湖畔には広大な総合レジャー施設霞ヶ浦総合公園があり、体育館をはじめ、レストラン、ネイチャーセンターなど施設が充実しています。

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水郷潮来あやめまつり

(潮来市)

約500種類100万株の色とりどりのあやめ(花菖蒲)が植えられ、「水郷潮来あやめまつり」期間中には県内外から多くの観光客が訪れます。「嫁入り舟」や「あやめ踊り」などのイベントも盛りだくさんです。また、手漕ぎの「ろ舟」も運航し、あやめの花とともに、情緒豊かな水の街・潮来を心ゆくまで楽しめます。(開催時期は5月下旬~6月下旬)

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水戸黄門まつり

(水戸市)

毎年8月の第1金・土・日の3日間開催されるお祭りです。 期間中は千波湖で約4,500発の花火が打ち上げられ、山車巡行 、神輿渡御 、水戸黄門パレード、市民カーニバル in MITOなどが開催されます。元々は昭和36年、映画『水戸黄門、助さん、格さん大暴れ』の撮影時に、出演俳優が水戸市役所に表敬訪問したことをきっかけに開催されるようになりました。

牛久大仏万燈会

(牛久市)

全高120mと、ブロンズ立像としては世界最大の大きさを誇る牛久大仏。
大仏像のまわりには季節の花々が咲き誇る庭園が広がり、毎年8月15日にはお盆行事「万燈会(まんとうえ)」が開催され、大仏のライトアップや奉納花火の打ち上げなどがおこなわれます。
昼は賑やかなイベントを、夜は無数の灯籠がゆらめく幻想的な光景を楽しむことができます。

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