東京からほど近い茨城県南西部の桜名所をめぐる、のんびり日帰りお花見旅

東京からほど近い茨城県南西部の桜名所をめぐる、のんびり日帰りお花見旅

春、桜の季節です。茨城県内にも桜の名所は数多くありますが、このモデルコースでは比較的東京に近い茨城県南西部をピックアップ。川沿い、公園、お寺など場所ごとに趣の異なる桜の風景をお楽しみください。

コース概要(日帰り)

10:30 福岡堰 11:30 きぬ総合公園 13:00 弘経寺 14:00 坂野家住宅 15:00 秀緑

 

スタート

常磐自動車道 谷和原ICより車で約15分

10:30福岡堰(さくらまつり)

現在の福岡堰は昭和47年に完成したもので、岡堰(取手市)、豊田堰(龍ケ崎市)とともに関東三大堰の一つに数えられます。堰周辺は桜の名所として知られ、桜並木が続く堤は、遊歩道や多目的広場が整備され、散策や釣りを楽しむ人々の憩いの場となっています。堰の東側には、水辺に親しむことなどを目的とした福岡堰さくら公園が整備されています。

車で約15分

11:30きぬ総合公園

自然豊かな公園で、春は桜が咲き乱れます。公園内には、温水プールやテニスコート等が完備され、一年中スポーツが楽しめます。水泳をしながらお花見を楽しむなんて離れ業も…。広場やベンチもゆったりとしていますので、ここでお弁当を広げてお花見ランチも楽しそうです。

  • 住所:常総市坂手町3552
  • 電話:0297-27-1211

車で約10分

13:00弘経寺

徳川家康の孫娘「千姫」の遺骨が納められた墓があり、その姿絵をはじめ遺愛の品々が多数、寺で大切に保存されています。桜と曼珠沙華(ヒガンバナ)の名所。毎年4月、「水海道千姫まつり」と同日に「天樹祭」が行われるほか、曼珠沙華の開花時期に合わせコンサートが開かれており、毎月第4土曜日には写経会も開かれています。

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車で約10分

14:00水海道風土博物館・坂野家住宅

主屋と表門(薬医門)が国の重要文化財に指定されています。主屋の離れとして造られた書院(月波楼)は、大正期の近代和風建築として貴重です。平成13年から水海道風土博物館として一般公開しています。

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車で約15分

15:00観光交流センター「秀緑」

旧酒蔵の大塚酒造を改修し、平成28年11月にグランドオープンしました。施設内には、ガラス・陶芸・木工・3Dプリンタの工房があり、製作体験をしながら学ぶことができます。本蔵・母屋が国の文化財に指定されています。

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常磐自動車道 谷和原ICまで車で約25分

ゴール

このページは2019年10月1日以前に更新されたものです。
各種料金は、各施設にご確認ください。