世界で1つだけのマイ笠間焼づくりと納豆工場見学 日帰りコース

世界で1つだけのマイ笠間焼づくりと納豆工場見学 日帰りコース

日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷神社を見頃を迎える藤の甘い香りに包まれながら散策。参拝で身を清め、作陶体験では「特徴がないことが特徴」とされる笠間焼で。オンリーワンの作品を。午後は、ビュッフェで自慢の食材を堪能&おかめ納豆を製造する工場見学!

このモデルコースは、5月6日(月・休) の「2019年春・初夏の茨城よいとこプラン」で実際に体験していただけます。

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コース概要(日帰り)

9:20 笠間稲荷神社 10:20 笠間焼づくり 12:20 ポケットファームどきどき 14:00 タカノフーズ納豆工場 15:40 空のえき そ・ら・ら

 

スタート

友部駅集合 9:00出発

9:20笠間稲荷神社

1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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バスで約10分

10:20笠間焼

笠間焼は、二百数十年の歴史を刻む個性豊かな質の高い焼き物で、国指定伝統的工芸品です。18世紀後半に近江の国信楽から陶工を招き、登窯を開き、徳利、茶壺を焼いたのが始まりと言われています。鉄分を多く含んだ赤褐色の笠間粘土は、可塑性に優れているため、ろくろによる成形技術が発達しました。熟練職人の伝統が受け継がれる一方で、現代的センスの新進陶芸家も多く、新旧窯元が、日用品から装飾品、オブジェまで優れた作品を生み出しています。

バスで約30分

12:20ポケットファームどきどき

ポケットファームどきどきは、「自然」と「農業」と「食べ物」をテーマにした、農業体験型レジャー施設です。穫れたての旬の野菜・果物そして手作りハム・ソーセージ、パン等の加工品を販売しています。また、好きなものを好きなだけ楽しめる、フリー(ブッフェ)スタイルの「森の家庭料理レストラン」や親子で体験できる「ソーセージ教室」なども人気です。

バスで約20分

14:00タカノフーズ納豆工場

茨城県を代表する名物・納豆の工場見学ももちろんできます!というわけでご紹介するのは「おかめ納豆」でおなじみのタカノフーズの水戸工場♪納豆の誕生から現代までの歴史を勉強できる納豆博物館とともに工場見学をうけ入れています。工場見学は完全予約制。ビデオ上映からはじまり、工場ライン見学に、いろいろな納豆の試食、博物館見学と充実の内容♪中でも、ビデオには納豆の意外な豆知識がタメになること間違いなし!さすが、自社研究施設を有するタカノフーズ。また、毎日200万パックを作る生産ラインも注目です。4〜5種類の試食を用意してくれるのも嬉しいポイント。工場直売所で買えるお土産を選ぶときの参考にして下さい!

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バスで約10分

15:40空のえき「そ・ら・ら」

素敵な笑顔にあえる食彩ひろばとして地元小美玉市の豊かな「食」を楽しめます。茨城空港から500mの場所に位置し、直売所、レストラン、ヨーグルトハウスなどをお楽しみいただけます。地域資源やその魅力を生かし、地産地消、交流、地域再生の拠点を目指す地域住民の思いが詰まった場所です。

16:50 石岡駅解散、17:20 友部駅解散

ゴール