梅の名所 水戸の歴史を知る日帰りプラン

梅の名所 水戸の歴史を知る日帰りプラン

徳川御三家の城下町として知られる水戸は、歴史的に貴重な史跡が数多く残っています。
梅が咲き誇る偕楽園や弘道館などを巡り、水戸の歴史に触れてみませんか。

コース概要(日帰り)

9:00 偕楽園 11:30 好文cafe 13:00 徳川ミュージアム 14:00 茨城県立歴史館 15:30 弘道館 17:00 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線「水戸駅」北口バスターミナル6番乗り場より偕楽園行きバスに乗車 約15分

9:00水戸の梅まつり

梅の名所・偕楽園を舞台にした、春の花絵巻

明治29年、水戸と上野を結ぶ鉄道が開通し、梅の花を楽しむための列車が走ったことがきっかけではじまったお祭り。偕楽園には、約100品種3,000本の梅が咲き誇り、早咲き、中咲き、遅咲きと開花の時期が異なる様々な品種の梅があり、長い期間梅の花を楽しむことができます。期間中の土曜日、日曜日、祝日限定で偕楽園臨時駅が開設されます。(開催時期は2月中旬~3月下旬)

  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:30好文cafe

千波湖を眺めながら、おいしいランチやスイーツを

千波湖を一望できる立地に位置するカフェ。水の透明感をイメージしたガラス張りの施設で、店内から千波湖を一望することができます。
ランチメニューのほか、スイーツなどのメニューも充実しているので、ひと息つくにもぴったりのスポット。売店や案内所などもあり、屋上に上がることもできます。

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バスで約20分

13:00徳川ミュージアム

「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した財団法人水府明徳会(現:公益財団法人徳川ミュージアム)の博物館として開館。所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に頼房公、光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1215-1
  • 電話:029-241-2721(公益財団法人徳川ミュージアム)
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バスで約10分

14:00茨城県立歴史館

静けさ漂う洋館で、茨城県の歴史に触れる

昭和49年(1974)開館。歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されてるほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草木にも恵まれ、季節によってさまざまな美しい装いを見せてくれます。

  • 住所:茨城県水戸市緑町2-1-15
  • 電話:029-225-4425
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バスで約20分

15:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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バスまたは徒歩で移動

17:00水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線「水戸駅」まで移動

ゴール

このページは2019年10月1日以前に更新されたものです。
各種料金は、各施設にご確認ください。