小島草庵跡

親鸞聖人が越後流罪と滞留7年の後、建保2年(1214)、妻子を伴って常陸国に入り最初に居住したのが、小島草庵といわれています。草庵跡には「四体仏」と呼ぶ五輪塔と「稲田恋しの銀杏」の大樹があります。