本場結城紬

昭和31年に国の重要無形文化財、平成22年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。糸つむぎ、絣くくり、地機織りといったすべての工程が手作業で行われるため、軽くて温かいのが特徴です。着物に限らず、ショールや財布、名刺入れなど様々な製品味も使われている。