鷹見泉石記念館

藩主土井利位に仕えた古河藩士、そして蘭学者でもある鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいです。古河城の余材を使って建てたと伝えられている建物を改修して、平成2年に「鷹見泉石記念館」として開館されました。江戸時代に作られたものとして唯一のヨーロッパ国図「新訳和蘭国全図」など、数々の研究に没頭した住居です。