古河桃まつり

古河を代表するまつりの一つ。江戸時代初期に古河藩主の土井利勝が江戸で家臣の子どもたちに拾い集めさせた桃の種を古河に送り、農民に育てさせたことに由来します。古河公方公園(古河総合公園)の開園を機に、園内に花桃を植樹し、桃林を復活させました。園内には、「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の5種類の花桃が約1,500本あり、期間中は鮮やかなピンク色で染まります。また、まつり期間中は園内では飲食の出店、郷土物産品の販売、野点などもあり、さらにステージなどで様々なイベントが開催され、毎日古河桃むすめが来場者を出迎えてくれます。