古河提灯竿もみまつり

市内の参加団体が20m近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」といわれています。昔から参加者は、「今夜べぇだ、今夜べぇだ」という掛け声で、祭りに参加しました。「楽しみ羽目をはずしていいのも今夜だけ」という意味です。現在は、古河の冬の風物詩として開催されています。