帆引き船

霞ヶ浦のシンボルである帆引き船を使った漁法は、かすみがうら市(旧:佐賀村)に生まれた折本良平氏によって明治13年に考案されました。霞ヶ浦漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化遺産であることから、霞ヶ浦で昭和46年に初めて観光帆引き船として復活しました。また、平成30年3月に「霞ヶ浦の帆引き網漁の技術」が国選択無形民俗文化財に選定されました。