大杉神社

大杉神社は日本唯一の夢むすび大明神といわれ、正月の初詣や2月3日の節分祭には多くの参拝客が訪れ、年間の参拝者は約33万人を数えます。古くから「あんばさま」の呼び名で親しまれ、神護景雲(じんごけいうん)元年(767)に、勝道上人によって創設されたといわれています。境内にそびえ立つ2本の大杉を海や川の守り神とし、漁業関係者から信仰を集めています。また疱瘡除けの神様としても有名です。