土浦全国花火競技大会

大正14年、霞ヶ浦海軍航空隊殉職者の慰霊、商店街の復興、秋の実りへの感謝と農民への慰労を目的とし、神龍寺の故秋元梅峯住職が中心となって開催したのが始まりです。全国から集まる花火師たちが、スターマイン(速射連発花火)の部、10号玉の部、創造花火の部の3部門で腕を競い合います。6分間で約2,000発を打ち上げる、大会提供のワイドスターマイン「土浦花火づくし」も圧巻です。