阿弥陀寺のしだれ桜

額田南郷にある浄土真宗の寺、開祖は親鸞上人の弟子二十四輩第十四番とされる定信で、建保5年(1217)に初めは大山(桂村)に建立されました。本尊である阿弥陀如来仏は県指定文化財になっています。境内にあるしだれ桜は見事で、4月初旬の頃ライトアップされる夜桜はこの世のものとは思えないような幻想的な雰囲気になります。