大神宮

和銅元年(708)の創建と伝えられている歴史的に由緒ある神社です。伊勢神宮の分霊が祀られており、水戸黄門として知られる徳川光圀や斉昭の崇敬が厚かったことでも知られます。神殿を中心に、真砂山の「松」、参道の「竹」、境内の「梅」が見事に調和して神域の荘厳弥増し、茨城一の宮と尊称される風致を保持しています。