パンの街つくば

研究学園都市であるつくば市。留学生や海外出身の研究者が多く暮らすため、彼らのためにパンを焼くベーカリーが増え、いつしか「パンの街」として賑わっていったと言われています。
つくばの街には素材や製法にこだわりを持つ個性的なベーカリーが点在し、イートインコーナーのある店や、つくばの作物研究所がパンに適した小麦粉として開発した「ユメシホウ」を使ってパンを焼く店も。
街を散策しながら各店のパンを食べ比べ、お気に入りを見つけるのもつくばさんぽの楽しみのひとつです。