真壁石灯籠

茨城県真壁地方は、質の良い花崗岩(かこうがん)が採れることから、古くから石材業がさかんに営まれてきました。
加波山の麓一帯で採掘された花崗岩は真壁石と呼ばれ、仏石や手水鉢、墓石などに加工されます。
真壁石の風合いと職人の美しい技がいきる「真壁石燈籠」は、伝統工芸品として、平成7年4月に国指定となりました。