水戸城大手門・水戸学の道

水戸徳川家の居城だった水戸城の正門にあたる大手門。1601年頃に建てられ、明治時代に入って解体されたとされていますが、2020年に復元工事が完成しました。
水戸駅北口から旧水戸藩の藩校弘道館、水戸城跡などを結ぶ道は「水戸学の道」の愛称で親しまれ、周辺には徳川光圀公が「大日本史」を編さんした旧水戸彰考館跡や薬医門など歴史を感じられる史跡が数多く残っています。