虎塚古墳

7世紀初めに築造された全長約56メートルの前方後円墳。石室内部に施された彩色壁画が大変珍しく貴重であることで知られています。壁画は現在一般公開されていませんが、隣接する埋蔵文化財調査センターで、実寸大の石室壁画のレプリカや出土された遺物等の展示を見学することができます。