十石堀

十石堀は350年以上前の江戸時代前期に築造された延べ約13kmの農業用水路です。現在は約15kmとなり、水源から約2kmの区間は、ほぼ建設当時の姿のまま利用され、周辺地域の水田にはなくてはならない疎水として、維持管理されています。その長年の功績が認められ、世界かんがい施設遺産に登録されました。十石堀のほぼ中央に位置する親水公園から、東に約3km、西に約2kmを水路沿いに歩くことができます。