高峯の山桜

市内の里山には約55万本の山桜が自生しており、特に北部の高峯は屈指の群生地として注目を集めています。野生の桜は一本一本遺伝子が違うため、花の色や形、新芽の色、咲く時期が異なります。こうした多様な山桜の花や新芽の色が、落葉広葉樹の新緑とともに作り出す美しい景観が、桜川市の春を彩ります。