納豆

源義家が永保3年(1083)に、水戸市の渡里町の一盛長者の屋敷に泊まった折、馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでおいたところ、煮豆が自然に発酵し、納豆ができたといわれています。水戸の納豆が全国に有名になったのは、明治22年の水戸駅の開業に合わせ、駅前広場で売り出されたのがきっかけとされています。