小川祗園祭

素鵞神社の祭事で、約480年前に園部城主によって始められたと伝わっており、祇園祭のはしりともいわれるお祭りです。祭りでは山車や獅子が巡行し、賑やかなお囃子が響き渡ります。最終日には神輿が小川地内を練り歩き、多くの見物客が集まります。祇園祭当日は、歩行者等の交通安全を図るため、一部区間で交通規制が行われます。