涸沼

涸沼は、関東地方では唯一、淡水と海水が混じり合う汽水湖です。涸沼で発見された絶滅危惧種のヒヌマイトトンボが生息していることでも有名。平成27年5月にはラムサール条約湿地に登録されました。ラムサール条約は水鳥が生息する重要な湿地とその動植物の保全などを目的とした条約であり、涸沼の自然環境が国際的に認められました。