あんばまつり

天保9年(1838)下石崎広浦地区に天然痘が流行り、桜川村阿波(現在:稲敷市)の大杉神社の分霊を祭ったところ治まったのが始まりといわれています。阿波の大杉神社は水上安全の神様ともいわれており「あんばさま」の通称で信仰されています。涸沼の水上に「浮かぶ山車」が登場する全国でも珍しいお祭りで、おかめ・ひょっとこ・キツネなどの面をかぶりお囃子に合わせ踊りを奉納します。