鶏足山

標高430.5m。弘法大師が修行した山といわれており、鶏石や護摩焚石などの逸話が残されています。鶏石は鶏の鶏冠のような形をしており、弘法大師が山中で鶏の鳴き声を聞いた際に石を見つけ、この石が鳴いたのだろうと考えたことが名前の由来と伝えられています。護摩焚石は、弘法大師が石の上で護摩を焚いて修行したという伝承からその名が付けられたとされています。