水郷潮来あやめ園

約500種類100万株の色とりどりのあやめ(花菖蒲)が植えられ、「水郷潮来あやめまつり」期間中には県内外から多くの観光客が訪れます。幕府の命によって行われた治水事業により、潮来は水運の要所として一気に栄えることとなりました。そんな水の都潮来では荷物の積み下ろしをする河岸が発達し、その河岸を作るために運河が発達しました。今では川を舟で巡りながら楽しむ十二橋めぐりが名物となっています。まつり開催期間中は「嫁入り舟」や「あやめ踊り」などのイベントも盛りだくさんです。また、手漕ぎの「ろ舟」も運航し、あやめの花とともに、情緒豊かな水の街・潮来を心ゆくまで楽しめます。