延方相撲(鹿嶋吉田神社祭礼)

茨城県無形民俗文化財にも指定されている延方相撲。その昔、周囲の土地を巡った権利争いが、幕府の評定によって、延方村(水戸藩領)有利に解決したことを受け、感謝の意を込め、延方村鎮守である鹿嶋吉田神社に相撲祭を奉納したことに始まりました。江戸勧進相撲の格式をもって今日に伝えられ、古式の取り組み48番がとり納められます。