凍みこんにゃく

凍みこんにゃくは江戸時代から作られてきましたが、昭和30年代後半から生産者が激減し、現在は常陸太田市と大子町で数軒の生産者を残すのみとなっています。藁の上に並べたこんにゃくに水をかけては凍らせ、自然解凍という作業を約20日間かけて繰り返すことで、こんにゃくの水分が抜けていきます。最後にしっかり乾燥させると、スポンジ状になった凍みこんにゃくが完成するのです。