「氷瀑」袋田の滝の凍結情報

「氷瀑」袋田の滝の凍結情報

茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。
寒さ厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。2012年には6年ぶりに“完全凍結”し、ピッケル片手に氷壁に挑むアイスクライマーの姿も見ることができました。
今年は“完全凍結”なるか。観光いばらきでも袋田の滝の「凍結状況」を随時ご紹介します。

いばらき冬の風物詩・袋田の滝の「氷瀑」

今年は“完全凍結”なるか!?

※「氷瀑」は自然現象です。天候条件によりあまり凍結しない場合もあります。

袋田の滝についてくわしくはこちら

 

袋田の滝フォトギャラリー

2017年12月〜2018年2月の様子です。

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