120メートルの滝が凍る!「氷瀑(ひょうばく)」袋田の滝 2021凍結情報

茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

寒さ厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。2012年には6年ぶりに“完全凍結”し、ピッケル片手に氷壁に挑むアイスクライマーの姿も見ることができました。

※「氷瀑」は自然現象です。天候条件によりあまり凍結しない場合もあります。

袋田の滝についてくわしくはこちら

2022年1月18日

凍結1〜2割
気温1.2度
水量普通
撮影8:30

2022年1月17日

凍結2〜3割
気温マイナス1.7度
水量普通
撮影10:00

2022年1月16日

凍結3割
気温マイナス1.3度
水量普通
撮影10:30

2022年1月14日

凍結3〜4割
気温マイナス2.5度
水量普通
撮影10:00

2022年1月13日

凍結2割
気温マイナス1.4度
水量多い
撮影8:30

2022年1月12日

凍結ほぼ凍結なし
気温0.3度
水量多い
撮影10:30

2022年1月11日

凍結1〜2割
気温3.2度
水量普通
撮影10:30

2022年1月10日

凍結4割
気温5.2度
水量普通
撮影10:00

2022年1月8日

凍結7〜8割
気温マイナス2.4度
水量普通
撮影10:00

2022年1月6日

凍結6〜7割
気温マイナス0.1度
水量普通
撮影9:00

2022年1月5日

凍結4〜5割
気温マイナス1.7度
水量普通
撮影11:00

2022年1月4日

凍結5〜6割
気温マイナス1.7度
水量普通
撮影10:30

2022年1月1日

凍結3割
気温マイナス1度
水量普通
撮影9:00

2021年12月29日

凍結4〜5割
気温マイナス1度
水量普通
撮影10:30

2021年12月27日

凍結3〜4割
気温マイナス2.6度
水量やや多い
撮影午前11時

2020年12月〜2021年2月の袋田の滝の凍結ダイアリー

12月の中旬以降、気温の降下とともに凍結が見られるようになり、12月20日には6〜7割と一気に凍結が進みました。
年が明け2021年1月4日には8〜9割の凍結となり、1月11日には9割とはいえかなり完全凍結に近い状態となり、氷壁を登る人の姿も見られました。
その後は徐々に気温の冷え込みが緩みはじめ2月1日〜2日に3〜4割の凍結となったあとは、2月中旬まで薄い凍結が見られる程度で氷瀑が終了しました。

2020年12月19日 岩肌が凍る程度

2020年12月20日 6〜7割

2021年1月4日

2021年1月4日 8〜9割

2021年1月11日

2021年1月11日 9割

2021年1月15日

2021年1月15日 7割

2021年2月2日

2021年2月2日 3〜4割

袋田の滝ライトアップ「大子来人 ~ダイゴライト~」

2021年10月30日(土)から2022年1月31日(月)まで毎日、袋田の滝をライトアップする「大子来人 ~ダイゴライト~」が開催中。天候や気温によって凍結が進んだり溶けてしまったりと状態は日によってさまざまですが、大子来人の終盤には、タイミングがよければ凍結した滝のライトアップを楽しめることもあります。

「大子来人 ~ダイゴライト~」の情報はこちら

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