真壁のひなまつり(桜川市)

2018年2月4日(日)〜3月3日(土) 桜川市真壁町市街地

「寒い中、真壁に来てくれた人をもてなそう」。そんな一言から始まった真壁のひなまつり。見世倉・土蔵などが軒を連ねる風情豊かな町並みの真壁町に、約160軒の家がひな人形を飾る一大イベントです。町の各地に展示しているひな飾りは、数百年前の由緒あるひな人形や現代作家の作品、はたまた石で作られた変わり種まで。愛らしいひな人形と歴史ある町並み、そして、真壁の方の地域を愛する心に触れてみてはいかがでしょうか?

インフォメーション

開催期間 平成30年2月4日(日)〜3月3日(土)
会場 桜川市真壁町市街地
アクセス

【車】
北関東自動車道 桜川筑西ICから国道50号~県道41号経由 約20分
常磐自動車道 土浦北ICから国道125号~県道41号経由 約50分
【電車・バス】
JR岩瀬駅⇔真壁 臨時バス・和の風号
TXつくば駅⇔真壁 臨時バス・ひなまつり号

駐車場

普通:会場周辺にございます。
バス:高上町駐車場(大型2,000円、マイクロ1,000円)
※バスは要予約。予約受付は桜川市都市整備課(TEL 0296-58-5111)

トイレ あり
ホームページ
問い合わせ先 桜川市商工観光課 TEL:0296-55-1111

桜川市バス情報

ひなまつり期間毎日運行
※乗車できる人数に限りがあります。あらかじめご了承ください。

  • 道路の混雑状況により出発時刻および到着時刻が遅れる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 主要なダイヤを掲載しています

臨時バス情報

平成30年2月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)、3月3日(土)の5日間のみ運行
※臨時バスは、乗車人数分の座席をご用意しています。

メニュー

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見逃せない!!真壁の見どころピックアップ9

 

no1潮田家住宅

江戸時代から昭和にかけての、個性豊かなひな人形を楽しむことができます。特に珍しいのは明治時代の「狆引き官女(ちんびきかんじょ)」。愛らしい女官が楽しげに犬を連れている、微笑ましいひな人形です。潮田家住宅は、江戸末期には呉服・荒物・雑貨商を営んでいた名家で、真壁町で初の登録文化財として認定されています。

50体以上のひな飾りがずらりと並ぶ姿は圧巻です!

50体以上のひな飾りがずらりと並ぶ姿は圧巻です!

この飾り付けには数日かかるというから驚きです

この飾り付けには数日かかるというから驚きです

明治時代の珍しい狆引き官女は2体います!!

明治時代の珍しい狆引き官女は2体います!!

重要伝統的建造物群保存地区の中でも有数の潮田家

重要伝統的建造物群保存地区の中でも有数の潮田家

no2高久家

町の中心部で、観光案内所としても利用されている高久家。建物内には、真壁のご当地キャラクター「いしおさん」の愛らしいおひな様も見られます。いしおさんを生み出した、真壁の「石匠の見世蔵」の出店場所でもあり、石の街・真壁の魅力を伝えています。

真壁のご当地キャラクターいしおさんとひな飾りがコラボ

真壁のご当地キャラクターいしおさんとひな飾りがコラボ

いしおさんがひな飾りになって店頭に展示されています

いしおさんがひな飾りになって店頭に展示されています

県道7号からのアクセスも良く真壁らしい展示がたくさん

県道7号からのアクセスも良く真壁らしい展示がたくさん

no3伊勢屋旅館

伊勢屋旅館は江戸末期までは「勢州楼」という、真壁で最も名の知れた料亭でした。玄関を入ると、豪華な座敷飾りがお出迎え。今年は「昭和8年の御殿雛」を飾っています。主役を務めるひな人形の他に、吊るし雛や可愛いぬいぐるみなど、観光客を楽しませてくれる工夫を凝らしています。

玄関の奥行を上手に使った飾り付けが特徴的

玄関の奥行を上手に使った飾り付けが特徴的

吊るし雛も一体一体がかわいらしく仕上げられています

吊るし雛も一体一体がかわいらしく仕上げられています

平成と昭和初期のひな人形が並べて展示されています

平成と昭和初期のひな人形が並べて展示されています

隣のスペースでは鮭を餅ではさんだ「しょーびき餅」を提供

隣のスペースでは鮭を餅ではさんだ「しょーびき餅」を提供

no4村井醸造

桜川の地酒「こうめい」を醸す蔵元でも、ひな人形を見ることが出来ます。村井醸造で保存されていたひな飾りと一緒に、絵画などを展示しているのも特徴。趣きある酒蔵の雰囲気の中に飾られたひな人形は、まさに伝統的な和のアート。もちろん、お酒の試飲も行っていますので、ぜひお好みの一杯を見つけてみてください。

酒造らしくお酒とコラボした飾り付けのおひな様です

酒造らしくお酒とコラボした飾り付けのおひな様です

日本酒らしい日本酒を作る村井醸造は本物の地酒!

日本酒らしい日本酒を作る村井醸造は本物の地酒!

地元作家さんをはじめ蔵の中に絵画を展示しています

地元作家さんをはじめ蔵の中に絵画を展示しています

米作りからこだわり、滅多に地元の外にはでない銘酒です

米作りからこだわり、滅多に地元の外にはでない銘酒です

no5星野家住宅

江戸・大正・昭和のひな飾りを楽しめる星野家住宅。江戸中期に作られた享保雛は「享保の大飢饉」などの時代背景により質素なものが多く、面長の顔が特徴です。朱色の古箪笥に飾られたひな人形は約100年ほど前の作品で、その作りは精巧の一言。瞳にはガラスがはめられ、なんと歯まで生えているのだから驚きです!

古箪笥を活用し、非常にセンス良くまとめた飾り付け

古箪笥を活用し、非常にセンス良くまとめた飾り付け

約100年前のおひな様で古今雛と名付けられています

約100年前のおひな様で古今雛と名付けられています

入口を入ってすぐ左に配されたおひな様も100年前のもの

入口を入ってすぐ左に配されたおひな様も100年前のもの

普段はギャラリーとしても活用されるこのある星野家

普段はギャラリーとしても活用されるこのある星野家

no6旧真壁郵便局

町のシンボルとなっている旧真壁郵便局。地元の石材工場から提供された大きなひな人形がひときわ目を引きます。その他、真壁にあるひなの里幼稚園の園児が手作りした、愛らしい紙人形も展示しています。期間中は、ボランティア団体「桜川市くらしの会」の方たちが常駐し、観光案内など地元に貢献する活動をしています。

旧真壁郵便局には頼れるボランティアが常駐

旧真壁郵便局には頼れるボランティアが常駐

地元幼稚園の子供たちが作ったほのぼのしたひな飾り

地元幼稚園の子供たちが作ったほのぼのしたひな飾り

オススメや見どころはココで聞くのがオススメ!!

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重要伝統的建造物群保存地区の中心に位置してます

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no7川島洋品店

洋品店の中を通って、店舗裏の文庫蔵へ。明治初期や昭和初期といった古いひな人形をただ飾るだけでなく、毎年、趣向を凝らした展示で楽しませてくれると人気です。

ひと工夫もふた工夫もされた飾り付けが自慢です

ひと工夫もふた工夫もされた飾り付けが自慢です

お店の奥にある蔵がひな飾りの展示場になっています

お店の奥にある蔵がひな飾りの展示場になっています

奥の蔵に行くには川島洋品店を通り抜けて!

奥の蔵に行くには川島洋品店を通り抜けて!

no8川島書店見世蔵

毎年ひな飾りを変えて、観光客を楽しませてくれる川島書店見世蔵。毎年、見世蔵の風情を生かして江戸から昭和の歴史深いひな人形を展示しています。見世蔵の隣にある書店は、真壁の歴史が学べる書籍などの販売も行っていますので、併せて見て損はありません。

蔵の中にはいたるところにおひな様が飾られています

蔵の中にはいたるところにおひな様が飾られています

店内の梁にかけられた山岡鉄舟直筆の書もお見逃しなく

店内の梁にかけられた山岡鉄舟直筆の書もお見逃しなく

平成12年に文化財登録をされた川島書店見世蔵

平成12年に文化財登録をされた川島書店見世蔵

バスに乗って真壁のひなまつりへ行こう!!

つくば方面、JR岩瀬駅からお越しの際は、桜川市バスが便利です。
また、平成30年2月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)、3月3日(土)の5日間は、TXつくば駅~真壁間の臨時バスが運行します。江戸時代から文化・産業の中心地として栄えた面影が色濃く残る古き街並みの中、日本情緒をたっぷりとお楽しみください。

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