国営ひたち海浜公園のネモフィラ

茨城県ひたちなか市

「Flowering 2021」開催中。4月1日(木)〜5月30日(日)期間中無休

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

茨城県はもとより日本を代表する絶景スポットとして話題になっている、国営ひたち海浜公園みはらしの丘のネモフィラ。例年、見頃を迎えるのは4月中旬から5月上旬にかけてなのですが、今年は気候の影響から見頃が少し早まりそうです。
ネモフィラに染められた青い丘と、どこまでも澄んだ青い空。この季節、この場所だけの絶景をお楽しみください。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ
国営ひたち海浜公園のネモフィラ

国営ひたち海浜公園のネモフィラとは

春に咲くネモフィラの丘は、書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』など様々なメディアに取り上げられ、国内外から注目されている絶景スポットです。
ネモフィラは、和名では「瑠璃唐草(るりからくさ)」、英名では「baby blue eyes」とも呼ばれ、10〜20cmほどの草丈に、2cm前後の青や水色の可憐な花々が一面に広がります。
今年は、植栽面積がこれまでよりも約20%拡大され、約4.2ヘクタールにスケールアップ。広大な「みはらしの丘」一面が約530万本の青いネモフィラで埋め尽くされる光景は、まるで別世界のようです。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ
国営ひたち海浜公園のネモフィラ

ネモフィラの見ごろはいつ?

国営ひたち海浜公園「みはらしの丘」のネモフィラは4月22日現在「見頃(満開)」です。

くわしくは国営ひたち海浜公園開花情報ページへ

4月17日に見頃を迎えました。天候や気温にも影響されますが、例年、見頃のピークは1週間~10日ほど。4月末から5月にかけての大型連休の頃には、見頃の後半になっている見通しです。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

土日祝日を避けて早めの観賞がおすすめ

毎年、みはらしの丘にネモフィラが咲き広がる時期は、国営ひたち海浜公園はたくさんの来園客で賑わいます。公園内の混雑に加えて、時間帯によっては周辺道路の交通渋滞も予想されます。

そこで国営ひたち海浜公園では、混雑予想カレンダーを公開し、混雑が予想される日や時間帯を避けての来園をすすめています。密にならないようゆとりを持った空間でネモフィラを楽しめるよう、今年の春は、少し早めにお出かけの予定を組まれてみてはいかがでしょうか。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ くわしくは国営ひたち海浜公園春の混雑予想ページへ

ネモフィラ以外にも見どころいっぱい

ネモフィラ以外にも、この季節の国営ひたち海浜公園はさまざまな花が咲き競います。特に、4月中旬ごろまでは約300品種100万本のスイセンが、そのあとは約280品種25万本のチューリップが見事です。
また、遊園地「プレジャーガーデン」は定番の大観覧車から最新のVRまで25以上のアトラクションがあり、さらに園内各所にあるこだわりのカフェやレストランまで、まさに一日中楽しむことができます。

スイセン
チューリップ
プレジャーガーデン

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月10日(土)から5月9日(日)まで、「みはらしの丘」内の順路が一方通行となります。各ゲートにて配布する混雑時MAPに記載の推奨ルートに従ってご利用ください。また、みはらしの丘の混雑状況によっては、丘の入場を制限されることがあります。

Information

国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
TEL:029-265-9001

開園時間
9:30~17:00
4月24日(土)〜25日(日)、4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)は朝7時に開園
休園日
火曜日(祝日の場合はその直後の平日)
ただし、4月・5月は毎日開園
料金
大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料
4月10日(土)~5月5日(水・祝)は、上記入園料に加えて参加料250円がかかります(中学生以下無料)。
5月9日(日)はどなたも無料で入園できます。
アクセス
電車・バスで
JR常磐線「勝田駅」よりバスで約15分
車でのアクセス
北関東自動車道ひたちなかIC経由、常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICより約1㎞
駐車場
収容台数計4,350台(普通車520円/1日)
混雑時はさらに臨時駐車場が開設されます。

地図

地図画像をクリックするとGoogleマップが表示されます

国営ひたち海浜公園 公式サイトはこちら