偕楽園開園180年記念・水戸の萩まつり

茨城県水戸市・偕楽園

令和4年9月3日(土)〜25日(日)

秋の訪れを告げる偕楽園の萩

偕楽園の萩は、水戸藩第九代藩主徳川斉昭公(第15代将軍徳川慶喜公の父)が、天保13年(1842年)に仙台藩から譲り受け、偕楽園創設とともに園内に植えたのが始まりと言われています。
萩の種類は宮城野萩が中心で、白萩・山萩・丸葉萩など、合計約750株が咲き競い、秋の風情が楽しめます。

水戸の萩まつり1
水戸の萩まつり2
水戸の萩まつり3
水戸の萩まつり4
水戸の萩まつり5
水戸の萩まつり6
水戸の萩まつり7
水戸の萩まつり8
水戸の萩まつり9

萩のライトアップ

萩まつり期間中は毎日、園内のライトアップが行われます。
夜に浮かび上がる萩や好文亭の幻想的な風景をお楽しみください。

  • 時間 日没~21:00
    ※萩まつり期間中は東門・表門の開門時間を21:00まで延長します。
  • 会場 偕楽園見晴広場
萩ライトアップ1
萩ライトアップ2
萩ライトアップ3

中秋の名月9月10日(土)は、さまざまなイベントが開催

旧暦の8月15日の夜(十五夜)に見える月を「中秋の名月」と呼び、ことし令和4年は9月10日がその日にあたります。
この日は「The Harvest Moon Night」と称し、さまざまなイベントが開催されます。

The Harvest Moon Night
  • 黄門様ご一行・梅大使・みとちゃんによるお出迎え 10:00~15:00
  • きつね面づくり 10:00~15:00
  • 水戸浪漫人力車 10:00~17:00
  • ゆかた de 萩まつり 10:00~18:30
  • 野点茶会 13:00~17:00
  • テクニカルインスタ講座~風景編~ 14:00~16:00
  • 体験コンテンツ(いばらきキャンドルナイト) 16:00~20:00
  • テクニカルインスタ講座~人物編~ 17:00~19:00
  • 偕楽園ナイトウォーク 17:30~
  • キャンドルアート(いばらきキャンドルナイト) 18:00~20:00
  • 水府提灯の無料貸出し・販売 18:00~20:00
  • 天体観測~中秋の名月鑑賞会~ 18:00~20:00

また萩まつり期間中の土日祝日は、「歴史アドバイザー水戸」による無料観光案内も行われています。

日本三名園のひとつ、偕楽園

水戸の萩まつりの会場となるのは、金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる偕楽園。江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。
2月下旬から3月中旬にかけての「水戸の梅まつり」では、約100品種3,000本の梅がかぐわしい香りと共に早春を告げ、全国からのたくさんの観光客で賑わいます。
「陰」と「陽」の世界観を意識して作られているといわれる広大な園内にはさまざまな見どころがあり、年間を通じて楽しむことができます。

梅まつり
好文亭
見晴広場
孟宗竹林
吐玉泉

萩が終わると偕楽園の紅葉へ

萩まつりが終わり10月に入ると、偕楽園ではもみじ谷を中心に紅葉がはじまります。
萩から紅葉、梅、そして春には桜やつつじと、四季折々の偕楽園の魅力をどうぞお楽しみください。

Information

偕楽園

入園料
大人 300円/小人・満70歳以上 150円
茨城県民は無料、開門から午前9時までは一律無料、文亭は別途 
アクセス
JR常磐線 水戸駅北口から約20分(④・⑥バス乗場から乗車)
お問合せ
一般社団法人 水戸観光コンベンション協会
TEL: 029-224-0441

地図

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