「第47回 筑波山梅まつり」令和2年2月15日(土)~3月22日(日)

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開催期間
令和2年2月15日(土)~3月22日(日)
会場
つくば市・筑波山梅林

名峰を春が彩る、筑波山梅まつり

筑波山の中腹にある筑波山梅林。標高約250m、広さ4.5ヘクタールの梅林には、約1,000本の白梅、紅梅が植えられています。
山麓ならではの斜面が広がる梅林の園内には見晴らし台や巨石などたくさんの見どころがあり、最上部の「展望あずまや」からの眺めはまさに絶景!眼下に広がる一面の梅林はもちろん、筑波山麓の田園風景とつくば学園都市の街並みや、天気がよければスカイツリーや富士山を見ることもできます。
筑波山名物ガマの油売り口上の実演や、風流な気分が味わえる野点茶会などのイベントもお楽しみのひとつ。春薫る筑波山へ、ぜひお出かけください。

筑波山梅林
筑波山と梅

日本百名山の荘厳たる美景

梅まつりの会場となる梅林は、雄大な筑波山の一部。せっかく訪れたなら、山頂からの眺めも楽しんでみませんか?縁結びのご利益で知られる筑波山神社へのお参りもぜひどうぞ。

筑波山

霞ヶ浦と筑波山

昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。
日本百名山の中でもっとも標高の低い山であり、気軽にハイキングが楽しめるのも魅力。また、ケーブルカー、ロープウェイを使えば、より気軽に山頂からの美しい眺望を楽しむことができます。

筑波山についてくわしくはこちら

筑波山神社

筑波山の山全体を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社。境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haにおよび、山頂からの眺望は関東一円におよびます。
縁結びや夫婦和合のご利益があるとして、年間を通して多くの参拝客が訪れます。

筑波山神社についてくわしくはこちら

 

その他のイベント情報は一般社団法人 つくば観光コンベンション協会のページをご覧ください