茨城で注目の美術館・博物館 8選

豊かな風土に育まれ、歩み続けてきたいばらきの文化。芸術家が愛した地に建つ美術館、近代アートの粋が集う芸術館など、個性的なテーマを掲げる美術館・博物館をご紹介します。

茨城県天心記念五浦美術館

(北茨城市)

岡倉天心や横山大観をはじめとする、五浦ゆかりの作家たちの作品が鑑賞できる美術館。作品を鑑賞したあとは、大小の入江と美しい松林が見事な景観をつくりだす五浦海岸のロケーションも存分にお楽しみください。
岡倉天心がアメリカ・ボストン美術館勤務時代に愛用したものと同じデザインの風呂敷や、五浦のご当地コーヒー、紙風船など、オリジナルグッズやアート雑貨が並ぶミュージアムショップにもぜひお立ち寄りを。

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茨城県近代美術館

(水戸市)

偕楽園から続く緑豊かな千波湖畔にあり、近代・現代の国内外多数の美術品を展示している『茨城県近代美術館』。ロダン作「三つの影」・横山大観作品の「流燈」など、多数の国内外の所蔵品が鑑賞できます。また、常設展に企画展、美術講演、講座など、美術との出会いを気軽に楽しめます。

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水戸芸術館・アートタワー

(水戸市)

水戸市市制施行100周年を記念して、平成2年3月22日に開館したコンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーをもつ複合文化施設。100mある螺旋状のタワーの展望室(86.4m)からは、水戸の街並みを眺望することができます。音楽、演劇、美術各分野において、国内外で活躍するアーティストによる様々な芸術活動が行われ、平成25年4月からは世界的指揮者である、小澤征爾氏が館長を務めています。

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ミュージアムパーク茨城県自然博物館

(坂東市)

生命の誕生から地元茨城の環境、宇宙の進化まで、自然の成り立ちが分かりやすく体験できる見どころ満載の博物館。隕石や恐竜化石などの実験標本や、ジオラマを映像によりわかりやすく展示しています。平成29年3月18日には、動く恐竜がリニューアルされ、最新の情報を盛り込んだ新しい展示を楽しめます。野外施設にも自然が多く、体験しながら自然との共生を学べる施設です。

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茨城県陶芸美術館

(笠間市)

「伝統工芸と新しい造形美術」をテーマに、平成12年、誰もが気軽に立ち寄れる県立美術館として開館しました。国内外の優れた作品を鑑賞できる企画展や、茨城県ゆかりの文化勲章受章者 板谷波山・重要無形文化財保持者 松井康成のコレクション展、笠間焼の歴史や技法を紹介するコーナーなど、笠間焼・陶芸の魅力を広く発信しています。

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茨城県立歴史館

(水戸市)

静けさ漂う洋館で、茨城県の歴史に触れる

歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されてるほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草木にも恵まれ、季節によってさまざまな美しい装いを見せてくれます。

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徳川ミュージアム

(水戸市)

「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した財団法人水府明徳会(現:公益財団法人徳川ミュージアム)の博物館として開館。所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に頼房公、光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

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アクアワールド茨城県大洗水族館

(大洗町)

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。2020年12月に新展示ゾーンがオープンし、あらたな魅力がたくさん詰まった水族館へとリニューアルしました。
注目は、10,000匹のクラゲが泳ぐクラゲ大空間「くらげ365」。音、光、クラゲが創り出す、癒しの幻想世界を楽しむことができます。また、サメの飼育数日本一を誇る同館が贈る新感覚のサメVR水槽「SHARKRIUM」や、日中とは異なる展示演出が作り出す幻想的な夜の空間「NIGHT AQUAWORLD」など、非日常の新世海が体験できる仕掛けが盛りだくさん。人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」もお見逃しなく。

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