水戸プラザホテル(水戸市)

oyado report

東京からたった2時間。四季折々、海と山と湖の恵みを満喫できる茨城へ、小旅行に出かけませんか?
旅の拠点にぴったりの素敵なお宿と、1泊2日で楽しむモデルプラン。観光いばらき編集部が実際に宿泊して、皆さんにご案内します♪
日帰りじゃ遊びたりない。おいしいものもいっぱい食べたい。ゆったり羽を休めたい。そんな「特別」や「おもてなし」、「くつろぎ」を約束してくれる、いばらきのお宿。わたしたちが自信を持ってお勧めします。

今回の旅の舞台は、茨城県水戸市。言わずと知れた茨城の県庁所在地は、かつて徳川御三家のお膝元として栄えた要所です。日本遺産として認定を受けた偕楽園や弘道館をはじめ、市内にはその歴史を紡ぐ史跡・名跡が多々残されており、今なお私たちに語りかけてきます。
旅のお宿は、水戸プラザホテルです。
森の中に佇む荘厳な建物は、本県でも指折りのおもてなしとラグジュアリーさで私たちを迎えてくれます。県庁に程近く幹線道路沿いに位置していながら、驚くほどの静寂さと落ち着きでもって時を忘れさせてくれる場所。ビジネス、観光の拠点として。スペシャルな記念日ユース。そして友人とのカジュアルステイにも。どんなシチュエーションでも至福のひとときを約束してくれる場所です。

15時のチェックインより前に、かなり余裕を持ってホテルへ到着。というのも、ホテルの中に併設しているカフェで「アフタヌーンティーセット」を頂くためです♪木立を抜けて現れたクラシカルな外観に心躍らせながら正面エントランスを入れば、「いらっしゃいませ」とお出迎えが。カフェの場所を聞けば、丁寧に案内してくれました。カフェは、水戸プラザホテルの特徴のひとつとも言えるアトリウムにあります。明るい自然光が射し込み、木々が植栽された開放的な空間。席に案内され、ドリンクを選び程なくして運ばれてきたハーブティーを飲みながら待つこと少々……お待ちかねのケーキスタンドは、驚くほどたっぷり!上段には美しく盛り付けられたフルーツとケーキ、中段にはサンドイッチとサラダ。そして下段にはスコーンなどなど。これで一人前なんです♪まずはスコーンからパクリ。サクサクホロリの食感が絶妙でとっても美味!スコーンは4種類からランダムで提供されるそうですが、中には珍しい「梅のスコーン」もラインナップ。水戸にぴったりですね!ケーキはもちろん、サラダのドレッシングまで感動の美味しさでペロリと完食してしまいました。

アフタヌーンティーセットは12:00~16:00までの提供。1,800円です。

お昼はランチも楽しめます。もちろん、宿泊者以外も利用可。

アフタヌーンティーセットは数に限りがあるので事前の予約をおすすめします!

PM3:00

見た目もお味も大満足のアフタヌーンティー。とっても美味しかったです、とスタッフさんにお礼を告げて、ホテルチェックインのためにフロントへと向かいます。柔らかな暖色の光、重厚感漂う落ち着いた雰囲気のロビー。壁の意匠からフロアの絨毯柄、配された小物に至るまで上質さに彩られています。ホテル全体のインテリアデザインを手がけたのは、有名ハイクラスホテルも手がけたJ.D.エジソンだそう。クラシカルモダンの中に、壁の図案などどことなく和を感じました。素敵な時間を過ごせそう!と心躍らせながら、スムーズにチェックインが完了。すると、フロントから別のスタッフへルームキーが手渡されました。実はここ水戸プラザホテルは、県内でも唯一の「ベルパーソン」を置いているホテル。宿泊客の手荷物を運びながら、お部屋まで案内してくれます。丁寧でありながら、朗らかな笑顔で接してくれるスタッフさんの素晴らしいおもてなしは、格調高い水戸プラザホテルの魅力をさらに引き上げてくれます。

「いばらき観光マイスター」取得者も多数在籍しています。

吹き抜けの螺旋階段に豪奢なシャンデリア。どこを切り取っても絵になるホテル。

フロントコンシェルジュからベルパーソンへバトンタッチ。

今回、宿泊するお部屋は4階のツインルーム。エスカレータで階を登る間に施設の説明を聞きながら、今日一日の過ごし方を思い描きます。4階に到着し、中庭を見下ろしながら進んでいくと本日のお部屋へ到着です!ルームキーを鍵穴へ差し込んで押し開き、「どうぞ」とベルパーソンにいざなわれて中へ踏み込めば……。館内のイメージと違わぬラグジュアリーさにうっとりする雰囲気です!ダイニングテーブル、ライティングデスク、三面鏡仕様のドレッサーにミニバー。ホテルとしての機能性はそのままに、クラシカルな家具調に配された室内。居住空間だけでなくバスルームもゆったりとスペースを取った贅沢な広さ。豪奢でありながら居心地が素晴らしく、羽根を伸ばして滞在できそうです。

ベルパーソンがキーを預かり、ドアを開けます。

案内してくれたのは、素敵な笑顔が印象的な小川さん。

セミダブルサイズのベッドが二台。寝心地が良さそうです!

お部屋備え付けのアメニティは、水戸プラザホテルのロゴ入りです。

PM6:00

宿泊、婚礼、宴会、会合、食事など、様々なシチュエーションで利用される水戸プラザホテル。広い館内には、チェックイン前に訪れたカフェ、レストランのほか、テイクアウトできるスイーツブティックや花屋、ギフトなども取り扱うショップを有しています。また、ブライダルでも人気の水戸プラザホテル。そのニーズも兼ね、ドレスショップ、フォトスタジオ、そしてビューティサロン「ヤマノディスパ&ビューティ」も併設。実は、宿泊者限定の優待価格でエステプログラムが受けられると聞き事前に予約済みです♪部屋に荷物を置いて、2階のサロンへ向かうとスタッフさんが迎えてくれました。さっそくカウンセリングからスタート。約60分のフェイシャルコースで、お肌をトリートメントしてもらいます。心地よく癒されながら、身体も心も疲れから解放される時間は至福のひとこと。自分へのご褒美に、極上ステイとエステをプレゼント。オススメです!。

肌質などに合わせて、施術に使用する化粧品をチョイスしてくれます。

気持ちよすぎて、あっという間の1時間。エステ利用は要事前予約です。

ヤマノディスパ&ビューティは2階。向かう間の風景も、とっても素敵です。

PM8:00

エステのおかげで、お肌もツヤツヤ。スタッフさんにも褒められて足取りも軽く部屋に戻る途中、ふと「宿泊者限定・リラクゼーションラウンジ」のお知らせを目にしたわたし。そのまま足を運んでみることにしました。3階の南側へ進んでいくと、ラウンジの入り口を発見。下層からは見えませんでしたが、アトリウムにせり出したスペースがあります。夕方17時から20時までと、朝は8時から10時まで利用可能です。さっそく入ると、デスクでコンシェルジュがお出迎え。ルームキーを提示してソファに座ると「ウェルカムドリンクはいかがですか」と嬉しいサービスの案内が♪ソフトドリンクに加え、グラスワインとビールも選べます。このあとの夕食に先駆けて、食前酒にビールを頂くことにしました。陽が落ちると、がらり雰囲気が変わって幻想的な夜のアトリウムを眺めながら、思い思いにくつろげる特別な場所。すっかりお気に入りです!

客室滞在者のみが利用できる専用ラウンジ。新聞や冊子、テレビも自由に利用可です。

読書をしたり、同行者と気兼ねなくトークして過ごしたり…。

夜のアトリウム。明るい日中とはうってかわってムードのある風景です。

AM7:00

食前酒でいい具合に食欲を刺激されたところで、お待ち兼ねの夕食です!水戸プラザホテル内に併設しているレストランは4ヶ所。とっておきのお肉を目の前で焼き上げてくれる「鉄板焼 甚」。フレンチとイタリアンをベースにした創作料理を堪能できる「テラスレストラン・ローズ」。かの料理人・陳建民氏が起こした名店と同じ名を名乗ることを許された中国四川料理「四川飯店」。そして、今回わたしが夕食を頂く「旬菜和膳 よし川」です!
本日のメニューは、四季折々の食材を使った季節の会席(6,000円)。せっかくの旅ですから、とっておきに美味しいものや食べたいものをトコトン味わいたいですよね♪献立は、前菜に始まり最後の水菓子まで10皿。美味しいものをちょっとずつ堪能できる、贅沢な内容です。目でも楽しませてくれる品はどれも上品で、メリハリの効いた味付け。見た目からは想像できない意外な味との出会いも。お供にオススメ頂いた、「純米酒よし川」は地元の酒蔵・吉久保酒造のオリジナルラベル。根強く愛され続けており、食事にもよく合う「旨い酒」です!

旅の楽しみのメインと言っても過言ではないお食事。いただきます♪

こちらは前菜。その時その時で美味しい、山海の食材を使って織り上げる会席。

よし川の名を冠したオリジナルラベル。味よし、後味よしでするする進みます。

AM10:00

おはようございます!居心地のよいお部屋、寝心地のよいベッドのおかげで快眠できました。広いバスルームがとっても気に入ったわたしは、朝からまたお風呂にGO。身支度を整えたら、ちょっと早めに階下へ向かいます。朝食会場は、1階のテラスレストラン・ローズ。爽やかな朝のアトリウムも、清々しくて素敵です。朝昼晩それぞれ異なる表情を見せてくれるので、ここに日がな一日座っていたくなるくらい。さて、朝食は和食と洋食からお好みでチョイス可能。昨晩の夕食がとっても美味しかったので和食と迷ったのですが、わたしは洋食の「アメリカン・ブレックファスト」に決めました!明るいテラス席で頂く朝食、最高の一日のスタートです。

その時の気分やお好みで選べるのが嬉しいポイント。

ベーコンorソーセージ、スクランブルエッグorフライドエッグもチョイスできます!

洋食にはドリンクバーとサラダバー付き♪

水戸プラザホテルがすっかり気に入ったわたし。チェックアウトの11時ギリギリまでゆっくり過ごそうと決めました!そういえば、昨晩訪れたリラクゼーションラウンジは朝もオープンしているとのこと。朝食後に足を運んでみると、今日もにっこりコンシェルジュさんが迎えてくれました♪「ドリンクを飲みながら、ごゆっくりお過ごしください」と飲み物をサービスして頂き、ふかふかのソファに着席。食後ということでコーヒーをお願いしたのですが、そのカップがまた素敵!聞けば、こちらは地元の笠間焼なんだそうです。それと、実はラウンジとカフェ、レストランでは提供しているコーヒーの種類も異なるのだとか。「滞在する方も、その方が飲み飽きないですよね」という、ホテルの細やかな心遣いを感じるエピソードを聞きました。

コーヒーは水戸のお隣、笠間市の名産「笠間焼」の器で提供してくれます。

ラウンジには県内の観光案内パンフレットも置いてあるので、旅のプランニングにも最適。

今朝のコンシェルジュはタイ出身のギフトさん!「お客様とのコミュニケーションを大切にしています」と話してくれました。

AM10:00

リラクゼーションラウンジで10時まで過ごした後は、部屋に戻ってのんびりと。出来ることならあと数日滞在していたいくらいです。名残惜しく荷物を持って1階へ降り、フロントへ。キーを返却してチェックアウトの手続きを済ませながら、「これからどちらへ行かれるんですか?」「偕楽園です」とやりとり。「偕楽園でしたら、当ホテルからシャトルバスで水戸駅へ行かれて、そこから北口バス停がよいかと思います」と丁寧に案内してくれました。スイーツブティックパレットでスコーンをテイクアウトし、正面玄関からバスに乗り込み出発!またぜひとも来たいと思える、素敵なお宿でした。

エレベータホールも絵になります。

美味しかったのでスコーンをお持ち帰りしちゃいました♪

JR水戸駅と水戸プラザホテルの間を結ぶ無料の直通シャトルバスが便利です!

旬の旅ガールおすすめ!周辺観光SPOT
偕楽園公園

水戸を訪れたなら、外せない名所が偕楽園です。造成されたのは、天保の改革で知られる江戸時代天保年間。水戸藩第9代藩主・徳川斉昭自らが構想し作らせたそうです。梅の開花時期である2月中旬から3月末に「水戸の梅まつり」を開催。早咲きから遅咲きまで数々の梅が植栽されているので、長い期間にかけて観梅を楽しめます♪また、園内は「陰と陽」の思想が取り入れられており、正式には表門から入り、陰に当たる西側の竹林~陽を示す東側の梅林へと向かう歩き方が本来の順路と言われています。ぜひ、ゆっくり時間を取って散策してみてください!

茨城県水戸市常磐町1-3-3 6:00~19:00(好文亭は午前9時~午後5時) 029-244-5454 (偕楽園公園センター) 入園料無料 (好文亭は大人 200円、小中学生 100円、70歳以上無料)

2018年の梅まつりは「明治維新150年記念」開催。2/17~3/31です。

兼六園、後楽園とならぶ日本三名園のひとつ。観梅の時期には多くの人が訪れます。

園内で、六角形の柵に囲まれた木は「水戸の六名木」。花の形や香りなどが特に優れた品種です。

「水戸の梅まつり」情報はこちらもチェック!

 

茨城県観光物産協会 偕楽園売店「見晴亭」

偕楽園本園の、東門を入ってすぐ右手に建つ「見晴亭」。こちらは、茨城県観光物産協会が主宰する売店です!水戸をはじめ、茨城県内の銘菓や名物などのおみやげものがずらりと並びます。定番の「水戸の梅」「ほしいも」「納豆」「梅酒」をはじめ、他ではなかなか手に取ることができないような隠れた逸品にも出会えます♪年間通して同じものだけを扱っているのではなく、観光物産協会が厳選した「旬」の品物を随時用意しているのもポイント。また、物産品の販売だけでなく観光案内情報の発信スペースでもあり、各所のパンフレットも充実。奥には休憩ができる場所やお手洗いも完備しているので、園内散策の合間にホッとひと息つきながら茨城観光の情報収集もできます。

茨城県水戸市常磐町1-3-2 9:00~17:00 無休 (年末年始休業あり) 029-306-8911

ところ狭しと並ぶ品揃えは700アイテム以上!圧巻です!

売れ筋商品ベスト3は「水戸の梅」「ほしいも」「わらつと納豆」です。

わたしのオススメは梅酒!梅まつり期間中には、全国梅酒まつりin水戸も開催されます。

 

弘道館

水戸の梅まつりが開催される会場は、偕楽園だけではありません。水戸駅近くの「弘道館」へもぜひ足を運んでみてください。弘道館は、偕楽園と同じく徳川斉昭が作った場所。偕楽園が気持ちを緩め休息を楽しむ場所として作られたのに対して、こちらは水戸藩の藩校として文武を学ぶ場所。「近世日本の教育遺産群」として、偕楽園とともに日本遺産にも認定されました。現在残る弘道館は、創建当時よりも面積を狭められていますが、実は藩校としては日本最大規模だったそうです。まずはじめに目に入る正門、そして受付から進んだ先の正庁・至善堂は国指定重要文化財。偕楽園とは対となる、凛として厳格なる学び舎の空気を感じられる場所です。

茨城県水戸市三の丸1-6-29 9:00~16:30(10月1日~2月16日)
上記以外の期間は午後5時まで開館
無休 (12/29〜31は休館) 029-231-4725 大人 200円、小中学生 100円

正庁の玄関奥の部屋にかかる「尊攘」の掛け軸。

藩内抗争の舞台になった弘道館。その戦いの際の銃痕が残ります。

建物の中には水戸藩の貴重な資料も展示されています。

 

水戸芸術館

水戸の街なかにそびえたつ個性的なタワー。ここ水戸芸術館は、市のシンボルとも言えるスポットです!1990年に開館して以来、音楽・演劇・美術を三本柱に新しい芸術・文化活動を発信し続けてきました。現在の館長は、指揮者の小澤征爾氏が務めています。館内施設は基本的に全て自主企画での運営(貸しホールをしていない)で行っているのが特徴的。建築家・磯崎新氏による設計で作られた建物の意匠にも注目です。そんな芸術館についての解説を聞きながら、館内を巡る見学ツアーがオススメ!見ているだけでは分からない建物の機能や普段は見ることの出来ない裏側、様々なエピソードなども聞けちゃいます。最後は塔に登って、上から水戸の街を見下ろしましょう!

茨城県水戸市五軒町1-6-8 9:30~18:00(催事により延長する場合あり) 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始 029-227-8111 館内見学ツアー参加料金/大人500円、小中学生400円(※ラウンジでの飲み物つき) 見学ツアーは午前11時~と午後2時~開催。公演・リハーサルなど会場の都合により中止の場合もありますので、事前に問い合わせをオススメします。

エントランスホールのパイプオルガンは、日本の技術者が作った「国産」!

現代美術ギャラリーの企画展会期中は別途料金で見学可。ギャラリーについての秘密も教えてもらえます♪

実はシンボルタワーに登ることが出来るんです。窓から水戸の街を見下ろせます。

 

元祖あんこう鍋 山翠

せっかく旅行に出かけるならば、その土地の美味しいものを味わいたいですね。茨城を代表する郷土料理の名店がここ山翠です。店名にも冠している通り、こちらはあんこう鍋が看板メニューのひとつ。あんこうは捨てるところがないと言われ、正身だけでなく皮やヒレ、胃袋や卵巣など色々な部位ごとに異なる食感を楽しめるのも魅力。山翠では青森〜北海道産の大ぶりな「ほんあんこう」を使い、部位ごとに丁寧に切り分けて提供。あん肝を味噌に練りこみ炙って作る伝統的な「焼き味噌」を出汁に溶かし込み、野菜と共にぐつぐつ煮込んで味わいます♪濃厚でコクのある味わいは、一度食べたら次の冬もまた食べたくなることうけ合い。特製酢味噌ダレで食べるあんこう供酢や、あんこう釜飯などなど鍋以外のあんこうグルメも一緒にどうぞ。

茨城県水戸市泉町2-2-40 11:00〜14:30、17:00〜21:00 火曜日 029-221-3617

あんこう鍋は予約なしで3,400円/1名〜。遠方からも訪れるファンの多い水戸の名物です!※写真は3人前

山翠創業当時から味を継承する釜飯もオススメ!自宅で美味しい釜飯が作れるセットも販売中。

落ち着いた雰囲気と、素敵なおもてなしのお店。納豆料理や奥久慈しゃも料理も提供しています。

 

水戸プラザホテル

〒310-0851 茨城県水戸市千波町2078-1
TEL 029-305-8111

  • チェックイン 15:00
  • チェックアウト 11:00
  • 施設備考 駐車場750台収容可(無料)/宴会場/レストラン/ティーラウンジ/会議室/結婚式場/美容院/エステサロン/フラワーショップ/水戸駅南口発着無料シャトルバス有
  • 予約 公式ホームページより予約可
いばらき観光マイスターS級 久下沼渚さん

春の水戸は、なんと言っても観梅です。ご一緒に、市内の酒造見学ツアーもオススメです!また、当ホテルの近隣にはいちご狩りが出来る農園もございます。ご家族皆さんで、ぜひお楽しみ下さい。 また、県内では唯一「ベルパーソン」が皆様をお迎えいたします。特別な記念日はもとより、羽を伸ばしたい時などにも足を運んで頂けるような、皆さんの生活の中にある場所でありたいと思います。皆様のお越しを一同お待ちしております!

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このページは2019年10月1日以前に更新されたものです。
各種料金は、各施設にご確認ください。