水海道風土博物館 坂野家住宅

みつかいどうふうどはくぶつかん さかのけじゅうたく

県西

常総市

坂野家住宅は「四間取り」を基調に江戸時代後期に母屋を大幅に増築したもので、東側の土間や南面する客間は、入母屋作りの屋根とともに大型農家の特色をよくあらわしています。また、1ヘクタールに及ぶ広大な屋敷は、従来武家屋敷に設けられた薬医門と土塀に囲まれ、昭和43年に国の重要文化財の指定を受けました。現在は、周辺の里山風景や便益機能の整備、主屋の保存修理工事を終え、水海道風土博物館として、一般公開しています。また、映画やドラマのロケ地としてもたびたび使われています。

まるわかり情報

入口の土間ではテレビにより館内の解説を視聴出来ます。

土間:大小4つの火口を持つ竈(かまど)が設けられています。

書院(月波楼)の二階からは庭園が眺められます。

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