茨城県庁舎
- 水戸市笠原町
- 1998年竣工。林木育種センターの跡地に建設された県庁舎は、既存の樹木も活用しながら敷地全体に植栽をほどこした緑豊かな公園の中の庁舎です。鉄筋コンクリート造、地上25階、地下2階建て。地上116m、屋上階は展望フロアになっており、約15haの敷地の中で一番高く聳える行政棟です。エントランス、ロビー、階段など撮影に適した場所が数多く、シアターや広報コーナーなどのある2階エントランスは病院や研究機関など多目的に利用できる雰囲気です。休日のみ撮影可能、エントランス中央の物産ブースは移動可能です。
3階部分の渡り廊下は手すりがシースルーになっており、医学系ドラマで撮影実績があります。ここから2階エントランスロビーの撮影も可能です。
議会棟へいたる渡り廊下の階下には車道(敷地内道)が走っています。
11階のアトリウムスペースから階下へおりることのできる螺旋階段は現代風のつくりで、木製手すりがアクセントになっています。アトリウムスペースはカフェラウンジになっており、25階まで吹き抜けの大空間が広がります。
25階の展望フロアはテーブル設置などによりカフェのような雰囲気にもなり、見晴らしがよいのでカフェデートのシーンなどにも最適です。
敷地の南側にあたる正面入り口には、雨水調整を兼ねた池や、緑におおわれたなだらかな斜面が広がり、水と緑の潤いのある景観をつくり出しています。春には池に、キンショウブの花が咲きます。
庁舎の東側には県議会議事堂、西側には県警察本部があり、それぞれの建物は県庁舎正面入り口前の県民広場からつながる通路で結ばれています。県庁舎の正面入り口前は片側2車線の直線道路で、県庁南大通り線にぶつかります。県議会議事堂は、フジテレビ「救命病棟24時」のロケ地となりました。
県庁舎正面入り口前の県民広場は各庁舎の正面玄関に面しており、円形の広場には近未来的雰囲気が漂っています。広場から県庁舎へと通じる歩行者専用通路は花コウ岩の歩道とシルバーのフェンスが直線で続きます。西側に位置する県警察本部庁舎と多目的広場の間の通路は、桜並木の歩道がある直線道路となっています。花コウ岩の敷石とコンクリートの柱がそびえ、モダンなイメージを感じるスペースとなっています。
オフィス・商業施設
公共施設
交通
~に見える場所
茨城県三の丸庁舎
- 水戸市三の丸
- 昭和5年に建設された近世ゴシック建築様式の旧県庁本庁舎。レンガ張りの外観が重厚な印象を与えます。デザイン、外装材、スタイルなどに昭和初期の建築物の流行的傾向が見られ、茨城県に残る明治以降の洋風建築物では最大の規模を誇ってまする。現在は三の丸庁舎として使用され、隣接して茨城県立図書館が建設されています。
日本テレビ「最後の弁護人」、テレビ朝日「富豪刑事」などで、旧県庁外観が撮影に使用されています。
昭和初期の建築そのままの大理石の階段は、年代物のシャンデリアと時計、市松模様の石張りのフロアが斬新さと風格を感じさせます。
また、入り口部分に花コウ岩をふんだんに使用した裏玄関も堂々の雰囲気をまとい、ドラマはもちろん、グラビア撮影などにも最適です。裏玄関のホールは、シャンデリアと時計が正面玄関と同様のイメージでレイアウトされており、ドアは木製、床はみかげ石張りのシックな空間です。
古い建物
公共施設
~に見える場所
つくばセンター広場
- 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1
- 広場は、フォーラム、モニュメントプラザ、ペデストリアンプラザの3つの施設に分かれています。また、この広場の地下には駐車場があり、定期利用者スペースを含め約60台ほどの広さがあります。
スポーツ&レジャー施設
美浦村大山湖畔公園(鹿島海軍航空隊跡)
- 稲敷郡美浦村大山2014-8
- 鹿島海軍航空隊は1938年(昭和13年)に水上機の実習訓練施設として建てられました。当時から現在に至るまで、建物はほとんど手を加えられておらず、当時の面影を色濃く残している跡地です。全国でも類を見ない戦争遺構として2023年(令和5年)より土日のみ一般公開しています。
使用料金:100000円/日~
古い建物
施設跡・廃墟・工場・倉庫
建て込みOK
懐処 柏屋(なつかしどころ かしわや)
- 茨城県つくば市栄325
- かつて商家として栄えた築150年の古民家です。
建屋の半分をレンタルスペースとして開放しています。
おばあちゃんの家にいるような温かい空間、おじいちゃんの部屋にいるような時代を感じさせる重厚な空間、をご提供いたします。
アップライトピアノもございます。お稽古場所・発表会の会場としても使用可能です。
■使用料金:あり
■使用可能な曜日・時間帯:曜日は応相談(時間帯は09:00~17:00を基本といたします。)
■その他:身分証をご提示頂ける方の下見・ご見学を歓迎いたします。
古い建物
店舗・家屋
お菓子夢工場 亀印製菓株式会社
- 水戸市見川町2139-5
- 「お菓子の広場・亀印本店」「吉原殿中実演工房」「お菓子博物館」の3つの施設からなる「お菓子夢工房」です。
水戸インターより約10分の場所に位置し、総合複合施設として現在に至っています。
使用可能な日時:月・火・金・土 (9:00?17:00) 応相談
使用料金:応相談
オフィス・商業施設
スポーツ&レジャー施設
施設跡・廃墟・工場・倉庫
日立駅展望イベントホール
- 日立市
- 自由通路東側先端に設けられた太平洋が一望できる展望スペース。展望イベントホールは、コンサートや雑誌の撮影等にも使用されている。カフェも併設されている。
世界的に活躍されている建築家の妹島和世氏によりデザイン監修がなされた。
オフィス・商業施設
自然風景
町並み・風景
公共施設
交通
Villa 花観月
- 笠間市笠間2970-2
- 桂離宮を参考に設計され、雑誌「一流の和風住宅」に掲載された建築。
最大12名まで宿泊可能な一棟貸しの宿としても利用することができます。
館内では、趣ある笠間焼の食器を使用し、こだわりの和の空間を演出。
回廊からは広大な庭園を一望でき、四季折々の美しい風景を堪能することができます。
贅沢な空間と自然が織りなす、特別なひとときをお愉しみください。
使用料金:応相談
使用可能な曜日:応相談(7:00〜22:00)
古い建物
オフィス・商業施設
店舗・家屋
自然風景
町並み・風景
ワープステーション江戸
- つくばみらい市大字南太田 (旧 伊奈町)
- 広大な12,000坪の敷地に、情緒あふれる二つのゾーンを形成。一つは、江戸城大手門、武家屋敷、長屋門、見付などからなる「江戸城ゾーン」。もう一つは、日本橋を中心とした大店商店街、町家、廻船問屋などを配した「江戸の町ゾーン」。風景、外観、建築様式に至るまで、時代考証をもとに再現してあり、これから主流となるハイビジョン撮影にも十分に対応可能です。都心から約1時間の位置にあることも大きなメリット。移動時間を大幅に短縮し、撮影日を有効に使うことができます。
江戸の裏道は、江戸時代の商店街「大店街」の裏道を再現。江戸時代の粋人が住む家が並ぶ路地を設定しています。NHK金曜時代劇「御宿かわせみ」の家の入り口として使用されました。
大店街は、江戸時代の代表的景観。向かい側も同じような大店が並び、大通りはまさに江戸の目抜き通り。大橋も加えた景観は、当時の日本橋界隈のようです。日本橋は、京都太秦の撮影所の橋よりも完成度が高いです。橋の上で出会うシーンや江戸の往来の撮影に使用されています。
廻船問屋は、江戸の大堀端や港に立ち並ぶ、豪商たちの蔵と船着場を再現。NHK金曜時代劇「御宿かわせみ」では、船から荷を降ろすシーンを撮影しました。
見附は、武家屋敷と町家との境付近。赤坂見附を想定しています。高麗門、見付櫓(見張り門)があります。360度カメラを回しても、現代物が映らないのが特色です。
江戸城大手門は、徳川家康が江戸に築いた城の外観をイメージしています。奥に櫓門、正面中央に大手門を配し、堅固な築地塀が延々と南北の櫓につながります。当時はまだ、外周に石垣の構築はなく土塁でした。大手門は弘前城の門を、櫓は彦根城・天秤櫓、熊本城・宇土櫓を参考にしています。実物の約70%のスケールで建造。門の前の広々とした空間は、合戦シーンや大名行列にも使用されています。NHK大河ドラマ「利家とまつ」では馬に乗り、門から出て来るシーンを撮影しました。
薬師門は、医者など身分の高い人物の住まいにつくられた門。武家屋敷は、室町時代から桃山時代の大名の屋敷を表現しました。当時は瓦葺きの建物はまだ少なく、武家屋敷も板葺きや桧皮葺きの屋根が主流。主殿造にあたる様式建物で、武家屋敷以外にも寺としても使用できます。妻戸・舞良戸など、様々な種類の扉がセットされているのも特徴です。武家屋敷の庭で、映画「座頭市」の御前試合のシーンを撮影しました。
長屋門と呼ばれる江戸時代の武家屋敷の一部を表現。裏側は、実際にはこのような構造はありませんでしたが、江戸城内の守衛の番所の一部をイメージしています。表裏、二つの表情をもつ建物です。
町家街は、江戸時代初期の頃の商いを営む江戸町人の家並みを表現。瓦屋根は少なく、板葺きや杉皮葺きの屋根が多く見られました。このたたずまいには、安土桃山時代の「楽市楽座」の面影も残ります。上下に開く板戸がそのまま商品陳列棚になる「バッタリ」と呼ばれる建具もその特徴の一つです。町なかの様子の撮影によく使用されます。
江戸時代の堺の町のイメージで、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の撮影用につくられたオープンセット。NHK大河ドラマ「武蔵」では、戦国時代の京の町の設定で撮影が行われました。NHK金曜時代劇「ゆうれい貸します」で、花火を上げたのもこのオープンセットです。
ワープステーション裏の林は、時代劇で峠として使用されています。坂道になっている山道で、街道を上り下りするシーンが撮影できます。道が鋪装されてなく、自然林がそのまま残り、林のなかには分かれ道もあります。NHK大河ドラマ「武蔵」では、峠の茶屋のシーンを撮影しました。テレビ朝日「爆竜戦隊アバレンジャー」の戦闘シーンの撮影も、この林のなかで行われました。
古い建物
町並み・風景
~に見える場所
泉町仲通り商店会
- 茨城県水戸市泉町3丁目
- 門看板と提灯が並び、昭和の雰囲気を感じる小さな商店街です。約60mの道に、飲食店を中心に雑貨店やコーヒーショップなど15店舗ほどが軒を連ねています。
店舗・家屋
町並み・風景
筑波海軍航空隊記念館(旧筑波海軍航空隊司令部庁舎)
- 笠間市旭町654
- 昭和13年に建築された海軍航空隊の旧司令部庁舎。戦争記念館として一般公開しているが、撮影には柔軟に対応する。
古い建物
施設跡・廃墟・工場・倉庫
~に見える場所
旧大子町立上岡小学校
- 大子町大字上岡
- 明治から昭和初期にかけて建てられた、三棟からなる木造校舎。平成13年に廃校しました。
学校であった頃そのままで、床も天井も板張りで、窓枠も木製です。木製の机とイスの教室、パイプの机とイスの教室、音楽室、講堂があります。
古い建物
学校・病院・警察・消防
~に見える場所
霞ヶ浦トーナメントプレイス 稲フォルニア
- 美浦村大山 2873-1
- 日本初のバスフィッシングトーナメント専用施設として2023年7月にオープン。広大な敷地はさまざまなイベントや撮影でご利用いただけます。霞ヶ浦湖畔にあり、椰子の木が印象的な稲フォルニアもフォトスポットとして人気です。
使用料金:100,000円/日、 12,000円/時間 (詳細応相談)
使用可能な日時:毎日、日の出〜日没
自然風景
スポーツ&レジャー施設
町並み・風景
谷口家住宅
- 桜川市大字桜井(旧真壁町)
- 真壁町で製糸業を営んできた商家の店鋪と住宅。広い敷地の中に明治33年に建築された店鋪、江戸末期の北袖蔵、明治末期の南袖蔵・門が残っている。敷地前の道はゆるやかに曲がる坂道で、彼方に筑波山が見える。映画「HAZAN」はこの通りで、NHK金曜時代劇「逃亡」では敷地内で撮影が行われた。
古い建物
町並み・風景
~に見える場所
旧平沢中学校
- 茨城県日立市高鈴町1-15-1
- 日立中央ICから車で10分圏内にある中学校です。令和7年度に
閉校し、教室からは海が見え、体育館は比較的新しく、広さや高さが
あるのが特徴で、セットを組むロケなどにも対応できます。
また、職員室や教室(2部屋分)にある机や椅子などは、ロケ用に
常備されています。
※水道と電気も使用できます。
【体育館】
面積(アリーナのみ):1,206平方メートル (ステージなど含む全体では約1,425平方メートル)
高さ:最低約10メートル(最大約13メートル)
~に見える場所
建て込みOK
牛久シャトー
- 茨城県牛久市中央3-20-1
- 明治36年(1903)に完成した日本で最初の本格的ワイン醸造場です。異国情緒たっぷりの赤レンガ造りの本館はヨーロッパの古城を彷彿とさせるお洒落な洋館です。6万平方メートルもある園内には、創業当時の醸造器具などが展示されている神谷傳兵衛記念館(ワイン資料館)や、当時の建物をそのまま利用したレストランなどがあります。ドラマやバラエティ番組など様々なシーンで使用されています。
古い建物
店舗・家屋
~に見える場所
さしま環境センターごみ処理場跡地
- 境町長井戸1728-2
- 現在は廃墟となっています。管理棟は3階建てで、屋上にペントハウス有り。ごみを入れる大きな穴が有り、奥には焼却施設が有ります。
アクション、ホラー、サスペンス物やMV等の撮影に最適です。
火気厳禁。
※危険な場所も有るため、FC担当者の指示に従ってください。
使用料金:応相談
使用可能な日時:応相談
町並み・風景
~に見える場所
坂野家住宅
- 常総市大生郷町 (旧 水海道市)
- 大生郷の旧坂野家の住宅、地元では「だいじん屋敷」とも呼ばれる豪農の家。主屋と切妻造り、茅葺きの表門、表門に続く土塀などが、国の重要文化財に指定されています。現在修復工事中(平成17年度完成予定)の主屋は、居室部と座敷部に分かれ、南側に入母屋造りの玄関が付設されています。「四間取り」を基調とした江戸時代の広間型民家の典型。敷地内の建物・庭園・自然などが、時代劇をはじめ、さまざまな撮影に使用されています。
山里の雰囲気を感じさせる坂野家敷地内の竹林。微妙にくねった道が、撮影に向いています。
主屋まで上がっていく坂道は、傾斜する角度が撮影に適しています。黒板塀と坂道とが、印象的なシーンを演出します。茅葺きの表門「薬医門」は、本来は武家屋敷に設けられた門で格式を感じさせます。
「月波楼」は、坂野家の文人当主が建てた書院。多くの書家や画家たちが訪れ、活動の場としていたため、襖絵をはじめ優れた作品が残されています。建物に使用されているガラスも昔のままのもので、このガラスにこだわる監督さんも多いです。2階からは、秋には紅葉が見えます。
古い建物
~に見える場所
仁左ェ門(にざえもん)【古民家】
- 〒300-0124 茨城県かすみがうら市大和田846
- 築150年以上、かつて庄屋として栄えた歴史ある古民家です。
重厚な長屋門、庭を望む縁側、木の温もりが残る土間や座敷など、時代の趣を色濃く残しています。
裏手には竹林が広がり、自然光が差し込む穏やかな空間も魅力。
時代劇はもちろん、CM・映画・ドラマなど、四季の情景とともに多様な撮影シーンにご利用いただけます。
■使用料
10,000円/時間 (時間外料金応相談)
■使用可能な曜日・時間帯
・月曜日~日曜日(応相談)
・9:00~19:00(時間外応相談)
■その他
都心から90分。趣のある和室や縁側、竹林など、情緒あるシーンの撮影が可能です。
建て込みにも対応しています。
隣接する別邸(別料金)にはシャワーを完備しており、宿泊や控室としての利用も可能です。
【公式サイト】
https://hostel-inn.co.jp/nizaemon/
【YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UCWOgfaeAlet9uduSVTAR47w
古い建物
町並み・風景